『ガールズバンドクライ』コミカライズ化!漫画は伊勢海老ボイル、あらすじ&感想有

ガールズバンドクライ漫画キービジュアル

アニメ『ガールズバンドクライ』コミカライズ化!漫画は伊勢海老ボイルが担当、連載開始日は2026年1月30日!

漫画キービジュアルとTVアニメティザービジュアルの違い、漫画コマのサンプル画像を見た感想も掲載。考察部分はあくまでも解釈の一例です。

目次

『ガールズバンドクライ』コミカライズ化!

ガールズバンドクライ漫画:コミックライド

オリジナルTVアニメ『ガールズバンドクライ』は2024年4月から地上波放送され、バンド少女の葛藤をリアルに描いたストーリー、3DCGアニメに革命を起こした映像美、アニメとリンクした神曲などが高く評価されている人気作品。劇場版総集編の前編は2025年10月3日、後編は2025年11月14日から上映。完全新作アニメ映画、公式ゲーム『ガールズバンドクライ First Riff』(ガルリフ)の製作も決定しています。

その新たなメディアミックス展開として、『ガールズバンドクライ』コミカライズ作品が、マイクロマガジン社のWEBマガジン「コミックライド」やライコミにて、2026年1月30日より連載配信決定!原作は東映アニメーション、漫画は伊勢海老ボイルが担当します。

キービジュアル公開

ガールズバンドクライ漫画キービジュアル

『ガールズバンドクライ』漫画版のキービジュアルには、主人公の井芹仁菜が描かれ、内に秘めた決意が伝わるような表情、スタンドマイクを握る様子なども印象的です。

TVアニメのティザービジュアルは不満を訴えかけるような表情で、ギターの弦は6本張られていましたが、漫画のキービジュアルはクール寄りの表情で、ギターの弦が3本だけ張られている違いもあります。

井芹仁菜の狂犬ぶり・理不尽をぶち壊したいロック魂について、TVアニメのティザービジュアルは正面から表情でアピールし、漫画のキービジュアルは内側から湧き出るものが伝わる程度になっている印象です。その代わり、ギターの下3本の弦が張られていないところで、トゲトゲのエフェクトが出ている時のような衝動を連想しました。

あらすじ

怒りも喜びも哀しさも 全部ぶちこめ。
高校2年、学校を中退して単身東京で大学を目指すことになった主人公。
仲間に裏切られてどうしていいか分からない少女。
両親に捨てられて、大都会で一人バイトで食いつないでいる女の子。
この世界はいつも私たちを裏切るけど。
何一つ思い通りにいかないけど。
でも、私たちは何かを好きでいたいから。
自分の居場所がどこかにあると信じているから。
だから、歌う。
TVアニメ『ガールズバンドクライ』
衝撃のコミカライズ企画、始動――

サンプル画像感想

ガールズバンドクライ漫画コマ1

主人公・井芹仁菜が地元の熊本で理不尽なイジメを経験して、自分は間違ってないことを証明するために上京するアニメのストーリーを思い出すシーン。スマホの充電0%で衝撃を受ける表情も描かれていますが、井芹仁菜はコロコロと変わる表情やリアクションも推せます!

ガールズバンドクライ漫画コマ2

井芹仁菜が川崎駅前不動産に鍵を取りに行きますが、営業終了しているシーンもあります。電車のコマは右側を大きく使用することで、目的地の川崎とは違う方向に進む衝撃、ダイナミックな印象も与えています。

ガールズバンドクライ漫画コマ3

河原木桃香が弾くギターの音色を聞いた井芹仁菜。斜めにコマの線を入れることで、井芹仁菜にとって特別な音色が聞こえている印象も感じます。

ガールズバンドクライ漫画コマ4

井芹仁菜が河原木桃香の演奏を見ているシーン。これが運命の出会いで、トゲナシトゲアリの結成や中指を立てて生きるストーリーが始まるワクワク感もあります!アニメと違和感のないキャラデザも好印象なので、コミカライズ展開に要注目です!

漫画概要

原作:東映アニメーション
漫画:伊勢海老ボイル
連載開始日:2026年1月30日
連載媒体:コミックライド・ライコミ
URL:https://comicride.jp/
©東映アニメーション

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