逆転世界ノ電池少女8話感想!久導細道&黒木ミサ兄妹説、サトームセンCM、闇ハッカー理由考察

逆転世界ノ電池少女8話感想!久導細道&黒木ミサ兄妹説、サトームセンCM、闇ハッカー理由考察

アニメ『逆転世界ノ電池少女』8話感想・考察!

8話の感想付きネタバレストーリー、サトームセンCM & 連打ゲームネタ、キャット3登場シーンなどを振り返りつつ、久導細道&黒木ミサ兄妹説、黒木ミサが闇ハッカーになった理由についての考察もお届けしています。

逆転世界ノ電池少女8話ネタバレ感想・考察

田中さん

オリジナルアニメ『逆転世界ノ電池少女』8話「(ようこそ!)箱入り生活のススメ!」では、神水流ヤクモが赤城りんのガランドール・シャーク1を回収しようとした次の瞬間、ジェットコースターに乗った田中さんが突っ込んでいました。

突然の田中さん登場には思わず爆笑してしまいました!地下から脱出後、ロボットがピンチだと知り、急遽ジェットコースターを調達して、反撃したのでしょうか。田中さんは神出鬼没で、正体が謎過ぎるところも面白いですね。中の人は誰なのか、時透ジンなのか?などと様々な考察もできます。

そして、久導細道が黒木ミサの頭を撫でると、黒木ミサが照れるシーンもありました。これは、父親から撫でられたことを思い出している印象も受けました。

LD・サトームセンCM

8話では、バルザック山田が LD(レーザーディスク)を冷蔵庫に保管していた話を出す場面も描かれていました。さらに、「確かめよう 見つけよう ステキなサムシング」と言って、サトームセンCMの歌詞も出ています。

生産終了したLD、閉店したサトームセンなどの懐かしくて古いネタを出すところは『逆転世界ノ電池少女』の魅力ですね。

そして、神水流ヤクモが時間稼ぎをしているバルザック山田の話を聞く展開も描かれています。神水流ヤクモはガランドールを回収せずに待機し、バルザック山田の話も素直に聞いているところが面白かったです!

赤ケーブル・闇ハッカー

黒木ミサの過去回想として、赤い通信ケーブルを使って父親とゲームをする場面も8話内にありました。赤い通信ケーブルを赤い糸に見立てて、心が繋がっていることを強調しているように見えましたので、エモいシーンでした。

そして、父親が帰って来なくなったことを受けて、黒木ミサがネットで父親の情報を探しています。そうすると、黒木ミサが闇ハッカーになったのは、元々というよりも父親を探すためだったと考察できそうです。

キャット3・こたつ

8話では、黒木ミサが電池少女になり、猫型ガランドール・キャット3(CT)が登場するシーンも描かれています。戦闘中には、にゃーんナッコーと言う場面もありました。7話はゲーム内で、8話はリアルで必殺技を出していたことになりますね。

そして、久導細道が無理して出なくていいと言っていく名言シーンも描かれ、地下ダンジョンで発見していた通信ケーブルを見せています。ここで、黒木ミサの ときめきエンジンが上昇して、外付けパーツ・こたつと合体。それからメカがキャット3(CT²)に変化していました。

「CT²」で「こたつ」と読むところ、こたつの中に入る展開が面白かったです!猫型ガランドール&みかんが映し出されるシーンでは、こたつには みかん&猫もいるイメージも連想できました。

連打・神水流ヤクモ

装甲から多くのミサイル発射口が現れ、打ち合いになる展開も8話内にありました。このとき、コックピット内ではコントローラーで連打が行われています。連打シーンは、飛び道具を打ち合い、連打して勝った方が攻撃を受けるゲームを思い出すシーンでした。(例:「ドラゴンボール」孫悟空 かめはめ波 VS ピッコロ 魔貫光殺砲 など)

そして、ヤクモ専用伽藍 千鶴(センカク)が飛んでいく場面も描かれています。神水流ヤクモはサメ・ウサギ・ネコと言っていて、敵キャラが電池少女のロボット3体を整理してくれている点が印象に残りました。

ちなみに、神水流ヤクモ&黒木ミサはロリっ子キャラ繋がりがありますので、8話はロリ特集回とも言えますね。

久導細道&黒木ミサ兄妹説

8話では、小さいぬいぐるみが大きいぬいぐるみに寄りかかっている場面もありました。これは黒木ミサが父親を想っていることの比喩だと考察できます。

また、小さいぬいぐるみが海帝ザバーンのフィギュアに寄りかかる展開、黒木ミサがお兄ちゃんと言って久導細道に寄りかかる場面も描かれています。これらのシーンは、想いを寄せる相手が父親から久導細道に変化したことを表現していたと考察できそうです。

お兄ちゃんと言っていたのは、兄妹のような関係に加えて、本当の兄妹だからと考えることもできます。2人は目の色などが違うとはいえ、髪色がグリーン系で共通していますので、同じ親を持っている可能性もあります。

そして、父親は黒木ミサにゲーム「闘神ファイト」の裏技を教えてあげると言っていました。久導細道は7話で裏技を決めていますので、同じ父親から教えてもらったのかもしれません。実際には、黒木ミサは父親から教わっていませんので、久導細道からゲームの裏技を実践で教わったとも解釈できます。

久導細道&黒木ミサが兄妹だった場合の父親は、時透ジンのような気もします。仮に時透ジンであれば、顔が出ていたことになりますので、重要シーンだったと言えます。この場合、海帝ザバーンのフィギュアに寄りかかるシーンは、父親が原作者である作品のメカに寄りかかっていたと見ることもできそうです。

2人の苗字が違うのは、両親の離婚が関係している可能性も考えられます。黒木ミサは父親と暮らし、久導細道は母親と暮らした後に1人暮らしを始めたなどのパターンもありそうです。

逆転世界ノ電池少女8話ネタバレ感想・考察まとめ

アニメ『逆転世界ノ電池少女』8話のネタバレ感想・考察をお届けしました。

8話は、サトームセンCM & 連打ゲームネタ、キャット3登場シーンなどが描かれていました。久導細道&黒木ミサは兄妹なのか、時透ジンとの関係はあるのか?など気になる点もありますので、ぜひ9話以降も視聴継続していきましょう!

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