『ひぐらしのなく頃に業』ED主題歌、彩音「神様のシンドローム」歌詞の意味考察、曲名の意味解説、フル配信情報などをお届け!
また、『ひぐらしのなく頃に業』ED映像のイラスト絵についても簡単に触れています。
ひぐらしのなく頃に業ED、彩音「神様のシンドローム」が神曲!
アニメ『ひぐらしのなく頃に業』ED主題歌は、人気シンガー・彩音さんが歌う「神様のシンドローム」。試聴音源はアニメPV第3弾の最後部分で聴くことができます。
彩音「神様のシンドローム」は、衝撃的なアニメ本編を観た後に聴くと、傷を癒し、中和してくれるような印象を受けます。また、考察可能な歌詞や彩音さんによる表現豊かな歌声なども魅力的で、歴史に名を残すレベルの神曲になっています。
ちなみに、彩音「神様のシンドローム」が『ひぐらしのなく頃に業』ED主題歌であることはアニメ2話で解禁されました。アニメ1話では、嶋みやえい子「ひぐらしのなく頃に」がエンディングに流れています。
ひぐらしのなく頃に業EDイラスト絵が怖い?
ここでは、アニメED映像のイラスト絵について少し言及します。『ひぐらしのなく頃に業』ED映像を見ていると、一枚絵による怖いイラストなどが印象的です。
ED映像では、竜宮レナの家庭環境がわかるイラスト、園崎魅音/詩音姉妹のかっこいいイラスト、カレンダーの怖いイラストなどが使用されており、非常に味があってグッとくるものがありますね。
「神様のシンドローム」意味解説・考察
シンドロームの意味は症候群。そうすると「神様のシンドローム」の意味は「神様の症候群」となります。
症候群は同時に起こる一連の出来事のことです。これは各ルート内で起こる一連の出来事から、各ルートの垣根を越えて『ひぐらしのなく頃に』全体で見たときの一連の出来事を表現している、と考察することもできそうです。
なお、「神様」は「オヤシロさま」や「古手神社の娘である古手梨花」の比喩表現になっている、と解釈することもできます。そうすると、古手梨花がループ症候群にかかっている事を表現している、と考察することもできそうですね。
彩音「神様のシンドローム」歌詞の意味考察
『ひぐらしのなく頃に業』ED主題歌、彩音「神様のシンドローム」の歌詞は、無力・愛と命・答えはもう知ってる などのフレーズが印象的。
これらの歌詞は、古手梨花と羽入・親の関係、古手梨花のループする運命などを表現していると考察することができそうです。
なお、前原圭一目線や竜宮レナ目線など 各キャラの気持ちになった上で歌詞を追ってみると、違った解釈を楽しむこともできます。
彩音「神様のシンドローム」をお聴きの際は、メロディーや歌声などと合わせて、考察可能な歌詞にも注目です!
彩音(あやね)プロフィール
10月9日生まれ、埼玉県出身。『W~ウィッシュ~』『Memories Off』『ひぐらしのなく頃に』などのアニメ・ゲーム主題歌を多数歌唱し、唯一無二の存在感を放っている人気シンガー。
彩音「神様のシンドローム」CD発売・フル配信情報
発売日
2020年11月4日(水)
収録曲
① 神様のシンドローム
アニメ『ひぐらしのなく頃に業』ED主題歌
作詞・作曲:志倉千代丸 編曲:Tak Miyazawa
② フラストレーション
アプリゲーム『ひぐらしのなく頃に命』主題歌
作詞・作曲:志倉千代丸
③④ 上記2曲 Off Vocal
特典
初回生産分限定特典:
彩音直筆サイン入りCD(ランダム封入)
フル配信
彩音「神様のシンドローム」のフルMP3音源は、各音楽配信サービスにて好評配信中!
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