闘神機ジーズフレーム9話感想!ネルガル正体&DGエネルギーとの関係、メッセージ内容考察

闘神機ジーズフレーム9話感想!ネルガル正体&DGエネルギーとの関係、メッセージ内容考察

アニメ『闘神機ジーズフレーム』9話感想・考察!

9話の感想付きネタバレストーリー、ネルガルの正体&DGエネルギーとの関係、アセナからのメッセージ内容、チップについての考察もお届けしています。

闘神機ジーズフレーム9話ネタバレ感想・考察

アセナからの通信


アニメ『闘神機ジーズフレーム』配信中!

アニメ『闘神機ジーズフレーム』9話「アセナからの通信」では、アトラハーシスがアセナの識別信号を受信していました。その発信源からはネルガルが大量発生しています。

そして、異常なノイズが流れ込むと、ポロロに入っていたチップが光っています。同時に、アトラハーシスのメインエンジン&ロボット「G’sフレーム」が停止していました。これは、DGエネルギーがオフになったからだと考察できます。ノイズはDGエネルギーをオフにするための信号だったとも受け取れます。

その後、アトラハーシスが木星に降下し、巨大ネルガル上にいるアセナを発見。ここで再びノイズが入り、南宮麗雨が喋っています。実際は誰かが麗雨を通して喋っており、コミュニケーションを取りたがっているとエアが言っていました。

電源が落ちる展開は、宇宙人側がDGエネルギーをオフにして、メッセージを伝えるためにアトラハーシスを木星に近づけたとも解釈できます。その地点でDGエネルギーをオフにすると、アトラハーシスが木星に降下すると計算していた気もします。こちら側と同じように、宇宙人側も分析能力や知能を持っている印象です。

メッセージ内容

9話では、アセナからのハッキングで麗雨の映像が映し出され、メッセージを伝えてくる展開もありました。ここでは、大まかなメッセージ内容を確認し、それぞれ考察をしていきます。

■メッセージ内容
①時空修復軍隊から警告
②多元宇宙空間におけるエネルギー転送は時空連続帯に損傷を加え、宇宙内の全生命体に対する危機をもたらす
③破壊行為を停止して、宇宙空間の保持に努めてほしい
④次元間エネルギー転移を停止することに同意しない場合、完全駆除を行う

■考察
①地球連合軍が地球を守るために動いているように、時空修復軍隊も宇宙空間の時空連続帯&宇宙内の生命体を守るために動いていると考察できます。

こちらがG’sフレームを使って攻撃するように、向こうもネルガルを使って攻撃している印象です。地球人にとってはネルガルが敵であるように、宇宙人にとっては地球人が敵だと認識している可能性があります。

そして、ネルガルの正体は宇宙を守るために作られた兵器なのかもしれません。ネルガルが別空間から発生しているのは、時空修復軍隊が緊急事態と判断して時空を開け、ネルガルを出していると解釈できます。

②地球人がDGエネルギーを使うと、時空連続帯を傷つけてしまい、宇宙内の生命体を危機に陥れていると考察できます。それを止めさせるために、時空修復軍隊の兵器とも言えるネルガルが、DGエネルギーで動いているアトラハーシス&G’sフレームを攻撃していると解釈できます。

③地球人によるDGエネルギーの使用は危険なので、今すぐに使用を停止して、宇宙空間を保持してほしいと訴えている印象です。地球人はDGエネルギーで発展したのかもしれませんが、元々は宇宙人のもので、それを返して欲しいと言っている気もします。

④DGエネルギーの使用を停止しない場合、DGエネルギーで動いている全てのモノを攻撃すると警告している印象です。DGエネルギーをそのまま使えば安全なのかもしれませんが、地球人が使用するとエネルギーが転送・転移して、本来のエネルギー性質が変わるため、宇宙を危機に陥れていると考察できます。

麗雨

南宮麗香が麗雨に語りかけると、麗雨が反応する展開も9話内にありました。無反応であれば麗雨が宇宙人に乗っ取られていると言えますが、反応があったことから麗雨は完全には乗っ取られていないと考察できます。あるいは、麗雨の潜在意識が麗香に反応していたとも受け取れます。

麗雨は別時空に入り、時空修復軍隊から捕虜・人質にされているような印象も受けます。また、麗雨を媒介にして、宇宙の危険などを伝えてきたのかもしれません。

チップ

9話では、パソコンに接続されていたポロロのチップを引き離すと、アトラハーシスのメインエンジン&G’sフレームが稼動する場面もありました。これは、DGエネルギーが復活したからだと考察できます。同時に、麗雨の通信も途絶えていますので、チップが媒介・変換装置のようになっていた印象です。

イメージとしては、宇宙人→アセナ&麗雨→ポロロのチップ→アトラハーシスの流れで、最初にDGエネルギーをオフにしてメッセージを送って来たと考察できます。ここの場面は、そのチップが引き離されたことで接続が切れ、DGエネルギーも復活したと解釈できます。

チップは地球人と宇宙人を繋ぐために開発されたもので、今回は映像通信&DGエネルギーのオン・オフなどで機能したと考えることもできます。

なお、以前にチップが入っていたポロロの調子がおかしいと言っていたのは、宇宙人がアセナ&麗雨を使って通信を試み、チップがそれに反応したことが原因だったのかもしれません。

ネルガル&DGエネルギーの関係

前述のメッセージ内容から察するに、ネルガルはDGエネルギーに反応していると考察できます。周りのネルガルが襲って来ないシーンは、アトラハーシスのDGエネルギーが停止していたからだと解釈できます。

また、補助動力が入った時にネルガルが襲って来なかったことから、補助動力はDGエネルギーではないと考察できます。

一方、チップがパソコンから離された際には、ネルガルが襲って来ました。これはDGエネルギーの使用が始まったからこそ、ネルガルが攻撃してきたと考えることができます。

ネルガル&知能の関係

ネルガル自体は知能がある場合と、知能がない場合の両方が考えられます。ネルガルは宇宙人(時空修復軍隊)の兵器だと考察できますので、どちらの場合も宇宙人の管理統制下にあると解釈できます。

ネルガル自体に知能がある場合、それ単体で自由自在に動けるようになっていると考察できます。ネルガル自体に知能がない場合、宇宙人がそれぞれのネルガルを操っている印象です。

闘神機ジーズフレーム9話ネタバレ感想・考察まとめ

アニメ『闘神機ジーズフレーム』9話のネタバレ感想・考察をお届けしました。

9話では、時空修復軍隊がアセナ(南宮麗雨)を媒介にして、メッセージを発信していると考察できるシーンなどが描かれていました。ネルガルは宇宙を守るための兵器で、時空修復軍隊は地球人によるDGエネルギーの使用を止めさせたいと考えている印象です。

麗雨はどうなっているのか、ネルガルの実態、DGエネルギーとの関係など気になる点もありますので、ぜひ10話以降も視聴継続していきましょう!

©Ancient G’s Frame

アニメ・漫画カテゴリの最新記事