ALMONDot「プレミアMelodiX!」初出演&1st EP全曲解説

ALMONDot「プレミアMelodiX!」初出演&1st EP全曲解説

ALMONDotが音楽番組「プレミアMelodiX!」に初出演!3/18深夜・テレビ東京で放送!

1st EP「鋼鉄-KOUTETSU-」全曲解説、封入特典、CDリリース情報も掲載!

ALMONDot「プレミア MelodiX!」初出演!

幼少期をロンドンで過ごし、外の世界から日本を見ていた フィロソファー&ラッパー&ダンサー苑茜(17)、Vo&Gt 蒼来(18)率いる、インダストリアル・メタル・バンド ALMONDot(アーモンドット)が、3月18日に初のフィジカルEP「鋼鉄-KOUTETSU-」をリリース。

同日深夜、南海キャンディーズ 山ちゃん&しずちゃんがナビゲーターを務める音楽番組、テレビ東京「プレミアMelodiX!」に初出演する。見逃し配信もあるので是非チェックしてほしい。

番組情報

テレビ東京「プレミアMelodiX!」
放送日 2024年3月18日(月)27:05~27:35
https://www.tv-tokyo.co.jp/melodix_premium/
※見逃し配信あり

苑茜(17才)の哲学

【PHILOSOPHY】
『日本に帰ってくるとホッとする。
やっぱり自分の国から離れれば恋しいし、そう思えるってとても素敵なこと。
もちろん、海外にも素晴らしいものはたくさんあるけれど、
日本に滞在したことのある海外出身の知り合いからも、
日本が恋しいという声を良く聞くから、きっと日本は客観的に見ても、恋しいもので溢れてるんだと思う。
先進国の中で最初に人口減少が始まった国、日本。
みんなが「この国はもうダメだ」という国、日本。
温厚で、丁寧で、綺麗で、狂ってる国、日本。 もっともっと、世界に恋しがって貰いたい。』

『最近、同級生たちと将来の話題になると、みんな日本を出る前提で話をする。
でも、万物を擬人化レベルで愛でれる民族が住み、精巧で奇天烈な物づくりに溢れ、どこに行っても美味しいご飯にありつける、こんな島国、他にありますか?
私には、この国が、まるっとリゾートアイランドのように見えるし、MT.FUJIとかSUSHIとかOMOTENASHIとかはもちろん、私が大人になっても、世界に愛され続けるJAPANであって欲しい。
そんな日本の片鱗が、バンド活動を通して、伝わったらいいなと思っています!』

1st EP

メンバーの想いや哲学がたっぷり詰まったALMONDot 1st EPは、日本の精神や美的感覚を融合させたエモーショナル・ハードコア、ライブの定番ソングを待望の音源化「Scharlach-Weiβ(シャーラバイス)」、詠唱という魔法を発動させるために唱える呪文を曲に取り入れ、ファンク的な粘りとハードコアパンクの瞬発力を兼ね揃えた、Minneapolis soundのパイオニア”Prince”をイメージして作られた実験的な曲「U-ZAI」を含む、計5曲を収録。

1st EP ALMONDot

★ALMONDot「鋼鉄-KOUTETSU-」
タワーレコード限定発売
https://tower.jp/item/6286884
価格:¥2,000(税込)

■CD封入特典
1.ランダムトレーディングカード(全4種)
2.ライブ応募券(ライブ先行受付&来場者特典)
対象ライブ:2024年4月13日(土) 昼・夜2回公演(内容違い)
「ALMONDot-鋼鉄-KOUTETSU-One Man Show」@池袋 harevutai

・チケットCD封入先行
2024年3/18(月)10:00~3/24(日)23:59
https://pia.jp/v/almondot24cd/

■収録内容(計5曲)
①HELL RING SHAM
②I’ll go first, sorry
③Scharlach-Weiβ
④TSUNAMAYO ONIGIRI
⑤U-ZAI

■全曲解説
①HELL RING SHAM(ヘルリンシャン)
苑茜(Ensen(当時16才))が、姉の高級シャンプー&リンスをこっそり使っていて、それがバレないように都度水を追加してかさまししていたのですが、あまりにも薄くサラサラになりすぎて、それがとうとうお姉ちゃんにバレてしまいこっぴどく叱られたという、、、苑茜の実体験をもとに作られた曲。
「HELL RING SHAM」→減る・リンス・シャンプー。 妖艶なAメロから始まり、EDM要素入りの爽快なサビは、モヤモヤした気持ちをスッキリとさせてくれる一曲。

②I’ll go first, sorry(アイルゴーファーストソーリー)
ALMONDotの記念すべき1st配信シングル「I‘ll go first, sorry」のテーマは、「変化、対比、かなりキテる東京、カオストーキョー」。
ヘビーなサウンドにハッピーなメロディが印象的なこの曲は、LINKIN PARKやBring Me The Horizon、Slipknot好き、Heavy MetalやDance Music好きには刺さるはず。

③Scharlach-Weiβ(シャーラバイス)
本EPのフォーカストラック。 ハードコア・パンクをルーツに、日本の精神や美的感覚を融合させた、日本伝統のエモーショナル・ハードコアに仕上がっている。
ボーカルやギターの掛け合いが楽しい疾走感あふれるビートが癖になる楽曲。

④TSUNAMAYO ONIGIRI(ツナマヨオニギリ)
日本が誇るファストフードであり、ソウルフードでもある「ONIGIRI」を題材にして、メンバーの実体験をもとに書かれたヘビーなサウンドに軽快なビートが印象的な曲。 ONIGIRIをめぐる姉妹の何気ない日常と、欲深い人間模様を表裏一体で表現している。
THE MADCAPSULE MARKETSやLINKIN PARK、Heavy MetalやDrum’n’Bass好きにはたまらないはず。

⑤U-ZAI(ユーザイ)
Minneapolis sound のパイオニア”Prince”をイメージして作られたこの曲は、ファンク的な粘りとハードコアパンクの瞬発力を兼ね揃えている。
不思議な雰囲気で曲が始まり、詠唱(Eisyou)という魔法を発動させるために唱える呪文を曲に取り入れた実験的な曲だが、一転キャッチーになるサビが病みつきになります。

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