ブルーロック炎上・問題発言・本田/香川カス呼ばわり&アニメカットシーン考察

ブルーロック炎上・問題発言・本田/香川カス呼ばわり&アニメカットシーン考察

『ブルーロック』炎上・問題発言・本田/香川選手カス呼ばわり考察。

原作漫画『ブルーロック』本田/香川選手のディスり、絵心甚八が問題発言をした炎上シーン、アニメのカットシーンなどを紹介。

ブルーロック炎上・問題発言


©金城宗幸・ノ村優介/講談社
漫画『ブルーロック』発売中!

週刊少年マガジン連載漫画『ブルーロック』は原作:金城宗幸 漫画:ノ村優介による人気作で、TVアニメ・アプリゲームも展開されています。アニメは2D作画・3DCGを使用した映像、豪華声優によるイケメンボイスなども魅力的。

原作漫画『ブルーロック』では、絵心甚八の問題発言で炎上したことがありました。サッカーを知らない読者であればピンと来ないセリフかもしれませんが、サッカー経験者・ファンであれば物議を醸すセリフでした。該当シーンを具体的にネタバレ紹介していきます。

本田/香川カス呼ばわり・ディスり

漫画『ブルーロック』炎上シーンは、本田/香川選手へのディスり発言。炎上シーンの前には、各学校の優秀選手がブルーロック(青い監獄)プロジェクトに招集され、絵心甚八は革命的なストライカーが日本サッカー界に必要だと説明。施設で共同生活してサバイバルに生き残ること、日本がサッカー後進国であることなども語っています。

それを聞いた主人公・潔世一はめちゃくちゃだと脳内で批判し、吉良涼介は本田/香川選手たちの姿・チームプレーを見て育ったと語ります。

ここで、絵心甚八が実在するサッカー選手である本田/香川選手の実名を出して、そいつらってW杯(ワールドカップ)優勝してなくない?と失礼なセリフを言っていました。さらに、本田/香川選手をカス呼ばわりしていますので、胸糞が悪いと感じた方もいたかもしれません。

やばいキャラ・クズキャラだと思われても仕方ないセリフで、実名も出していますので、絵心甚八の問題発言は炎上に繋がっています。炎上シーンは賛否両論ですが、批判的な声が多い印象です。しかし、参加者を煽るためのセリフであり、W杯に優勝していないのは事実であるため、痛いところを突く内容という見方もできます。

アニメカットシーン

本田/香川選手をカス呼ばわりした問題発言の炎上シーンは、アニメでセリフがカットされていました。本田/香川選手の実名は避けていますが、メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ノエル・ノア、エリック・カントナ、ペレは実名が出ています。

アニメ『ブルーロック』で原作漫画の炎上シーンをカットした理由は、サッカーファンを刺激しないため・炎上回避のためだったとも解釈できます。読むことを選択できる有料の漫画とは違い、無料で誰でも視聴できる地上波アニメではカットする方が無難であり、話題にならない方が賢明という判断があったのかもしれません。

ところが、アニメでカットされた!という方向で話題になり、プチ炎上状態になっています。結果的には、本田/香川選手の実名が出る形での再炎上を避けて、セリフの流れも自然でしたので、カットして正解だったという印象もあります。仮にそのまま使用していた場合は、アニメが批判を受けて放送が休みになる危険性もあったかもしれません。

炎上・問題発言・アニメカットシーンまとめ

『ブルーロック』本田/香川選手のディスり、絵心甚八が問題発言をした炎上シーン、アニメのカットシーンなどを紹介しました。

原作漫画『ブルーロック』で炎上した本田/香川選手への失礼なセリフは、胸糞が悪い内容だったために問題となりました。アニメではセリフがカットされ、安全策を取った印象です。ただし、参加者を煽るためのセリフであり、W杯に優勝していないのは事実であるため、痛いところを突く内容だと言えます。

『ブルーロック』は煽り発言・攻撃的なセリフがありますので、読者を選ぶ作品ですが、その尖った世界観が面白い魅力にも繋がっています。累計発行部数が伸び続けている人気作ですので、自分なりの楽しみ方を見つけて、今後の展開に注目していきたいところです!

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