僕らの雨いろプロトコル7話感想!新プロリーグ・嫉妬・泡考察

僕らの雨いろプロトコル7話感想!新プロリーグ・嫉妬・泡考察

アニメ『僕らの雨いろプロトコル』7話ネタバレ感想・考察!

『僕らの雨いろプロトコル』7話感想付きネタバレストーリー、新プロリーグ・嫉妬などを振り返り、泡に関する考察も掲載!

僕らの雨いろプロトコル7話ネタバレ感想

新プロリーグ・本物

アニメ『僕らの雨いろプロトコル』7話「無垢な想い-Solidstate Memory-」では、FOX ONEが大阪夏の陣で優勝し、新プロリーグ・XAXXERION(ザクセリオン)ビットテクニカリーグに参加する話もありました。

選抜に残れば巨額の賞金が出るので、時野谷瞬は妹・時野谷美桜のリハビリ費用に充てることを考えています。妹のために動くのは尊敬しますが、悪く言えば過去に縛られて、自分を見失っている状態と解釈できます。

三枝悠宇は時野谷瞬について、会っている時よりゲーム内の方が本物みたいだと言っていました。周りから見ればゲームの方が生き生きとしている状況で、本人がそれを自覚した時にどうなるのか気になります!

恋愛

前回6話では三枝悠宇が時野谷瞬&稲月望の関係に嫉妬していましたが、7話では稲月望が嫉妬するターンでした。嫉妬していることは、何イチャイチャしてんの?と言う場面、風呂場で自分の容姿を気にする場面などから伺えました。

時野谷瞬&三枝悠宇が仲良くしている様子を見て直感的に嫉妬していた印象ですが、今は恋愛対象としてどう思っているかわからない状態で止まっています。今後は徐々に意識して、三角関係が深掘りされそうな気もします!

風呂場のシーンで、稲月望の作画が特にキレイだったのは、女性的な魅力を再確認する描写に合わせた作画演出だと感じました!

7話は稲月望が浴槽内でブクブクするシーン、時野谷瞬が運んでいたメロンソーダの泡も印象に残りました。泡は悩みの象徴で、稲月望は恋愛・嫉妬、時野谷瞬はゲーム・家族などで悩んでいることが間接的に表現されていると考察できそうです。

『僕らの雨いろプロトコル』はメインビジュアルにも描かれているように、泡・雨粒などがキーであり、悩みや葛藤を描く青春群像劇になっていると思います。それが7話まで来ると、いよいよ本格化してきたと感じました!

居眠り・倒れる

時野谷瞬が学校で居眠り、バイト中に倒れるシーンもありました。勉強・バイト・ゲーム・家族など、時野谷瞬は考えることが多くて、パンクしていた印象です。

妹のためにゲームをすると自分に言い聞かせて、本当にやりたいことを意識しないように頑張りすぎた可能性もありそうです。

笑顔・パンフレット

時野谷聡美が時野谷瞬のゲームに否定的な考えを明かした後、FOX ONEメンバーが時野谷家に集まっている様子を見て、笑っている場面もありました。ゲームのおかげで友達と楽しめているシーンが描かれたことで、ゲームに反対する姿勢が和らぐ要素になっていきそうな予感です。

時野谷美桜がリハビリに行きたくない気持ちを明かし、施設のパンフレットを燃やす場面もありました。歩けなくても良いから時野谷瞬と一緒にいたいと思っているようですが、悪く言えば時野谷瞬を縛り付けていることになっているのが辛いですね…。一波乱あったとしても、最後は笑顔で過ごす姿が見たいところです!

7話感想まとめ

アニメ『僕らの雨いろプロトコル』7話ネタバレ感想をお届けしました。7話は新プロリーグに参加する話、時野谷瞬が倒れるシーンなどが描かれていました。時野谷瞬はゲーム&家族の狭間で苦しんでいる状況だと思うので、どのような選択をするのか気になります。

6話&7話で、三枝悠宇&稲月望の嫉妬が描かれ、恋愛面も面白くなってきました!8話以降の展開にも注目していきましょう!

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