ゲキドル考察まとめ。池袋ロスト、ドールの正体・能力、ありすの死亡など。

ゲキドル考察まとめ。池袋ロスト、ドールの正体・能力、ありすの死亡など。

アニメ『ゲキドル』考察まとめページです。

池袋ロスト、守野せりあ&ドールの正体・能力、ありすの死亡・生存、榊原かをる&竹崎宏和の関係、竹崎宏和の目的などについて、ネタバレ考察していきます。

ゲキドルとは


TVアニメ『ゲキドル』

『ゲキドル』は舞台演劇・アイドル・SF要素などが魅力のオリジナルアニメ。アニメ制作会社はフッズエンタテインメント。聖地・モデル地は東京都池袋。放送は2021年1月からスタートしています。

あらすじは、謎の災害・世界同時都市消失から5年経った世界で、劇団員たちの葛藤や成長などを描く内容。

キャストは、主人公の守野せりあ役を赤尾ひかるさん、先輩劇団員の各務あいり役を持田千妃来さん、スーパーマテリアルシアターの人気舞台女優・雛咲いずみ役を諏訪彩花さん、アリスインシアターの劇団をまとめる 榊原かをる役を花澤香菜さんが務めています。

ゲキドル考察

池袋ロスト

最初の考察は、池袋ロストについて。池袋ロストとは、池袋の一部に穴が開くような形で区画が消失した謎の災害。災害発生日は、守野せりあ&双子の妹・ありすの誕生日。悲劇は、守野せりあの両親とありすの外出中に発生。

家族の外出後、守野せりあが 自分とありすの誕生日ケーキのローソクに火を付けようとした際に、ありすがいた場所で消失が起きていることから、池袋ロストは守野せりあが引き金になっていると考察できます。また、ありすへの強い思念が、池袋ロストの原因になっている可能性があります。

さらに5年後の誕生日、守野せりあが 妹を強く思っている際にも、池袋ロストがあった場所で反応が起きていますので、守野せりあが鍵を握っている可能性がますます高くなった印象です。

世界同時都市消失

『ゲキドル』では、池袋以外にも都市消失が起こっています。範囲は世界、時期は同時だと解釈できますので、奇妙な超常現象だと言えます。

これは、守野せりあ自身の問題である場合と、他の誰かが関わっている可能性がありそうです。例えば、守野せりあのような状況にある人間を対象に、異次元から誰かがアクションを起こしていると考察することもできます。

具体的には、①異次元で何らかの問題が起き、それを解決するために、守野せりあのようなパワーを持つ人間を媒介にして、一部の都市を転移させた展開 ②別世界のエネルギーを補うために、一部の都市を奪った展開など、様々な考察ができそうです。

守野せりあの正体・能力

守野せりあの正体は、普通の人間・能力者などが考えられます。守野せりあのコピー能力は、自分で身につけた後天的な特技・技能の場合と、先天的な特殊能力の場合に分けることができます。

守野せりあは、無意識に池袋ロストを引き起こした可能性も高いため、何らかの特別な能力が備わっている可能性もありそうです。

なお、ドールは機械・アンドロイドですが、実は守野せりあもアンドロイドである可能性もゼロではないと考察できます。これは、全部アンドロイド説と、体は人間で脳にコピー能力データが埋め込まれている 一部アンドロイド説に分けることができ、誰かが能力に関与している可能性もありそうです。


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ありすは生きてる?死亡?

守野せりあの妹・ありすは、池袋ロストで死亡しているような雰囲気ですが、生きてる可能性もあります。池袋では一部区画が消失していますが、別の場所・異次元などに転移している可能性もあるため、その転移先で生きていると考察することもできます。

また、ミスリードのような気もしますが、体は転移先で生存 または 死亡している場合でも、知能・魂は 同じ世界のドール(声優:M・A・O)として活動していると考察することもできます。

なお、竹崎宏和(声優:鳥海浩輔)の回想シーンで、池袋ロストがあった場所に ありすと思われる人物が立っている描写がありましたので、気になるところです。ありすの生死は、竹崎宏和が知っている可能性もありそうです。

ドールの正体・能力

◆考察①
ドールの正体は、劇団アリスインシアターが開発したアンドロイド、守野せりあの妹・ありすが憑依したアンドロイド、スーパーマテリアルシアターの竹崎宏和がアリスインシアターを監視するためのアンドロイドなどが考えられます。

ドールは 守野せりあ だけに見える形で、ありすになったり、誕生日ケーキのローソクの火を一緒に消したりしています。これは、守野せりあの願いを叶えてあげた展開だと見ることもできます。
そうすると、誰かの思念を具現化する能力を持っており、高度の人工知能が搭載されていると考察することもできそうです。

◆考察②
別の視点で見てみると、ドールは 人間の思念を吸い上げ、シアトリカルマテリアルシステム & 都市消失の場所 と連動して、異次元のエネルギーに変換する装置になっている可能性もあります。だからこそ、上記場面で 守野せりあの思念を強くする手助けをしていたと考察することもできます。

なお、ドールの知能は、ありす、別の人物、完全AI・機械の場合などが考えられそうです。

榊原かをる&竹崎宏和の関係

アリスインシアターの劇団をまとめる 榊原かをる、スーパーマテリアルシアターをまとめる竹崎宏和。2人は元恋人・夫婦・同僚の可能性があり、劇団・ドールなどの関連において、問題があった可能性がありそうです。

例えば、2人は元仲間で、劇団を大きく展開・商業化しようとした竹崎宏和に、榊原かをるが反対した場合などが考えられます。あるいは、竹崎宏和が新劇団を立ち上げる際に、雛咲いずみをスカウトして関係がもつれた可能性もあります。少女たちと合わせて、大人の2人の関係にも謎が隠されている印象です。

竹崎宏和の目的

◆監視
竹崎宏和は、アリスインシアターに監視カメラを複数台設置して、劇団内で起こる出来事を監視・観察しています。

これは、5年前に池袋ロストの場所に立っていた人物がドールとして活動している場合は、ドールがどんな能力を持っているのかを確かめている可能性があります。劇団の動きをチェックしつつ、池袋ロストの謎を解明しようとしているのかもしれません。

あるいは、竹崎宏和がドールを開発した張本人の場合、もっと悪いことを企んでいる展開も考えられそうです。

◆スーパーマテリアルシアター
竹崎宏和は、世界同時都市消失の時期からスーパーマテリアルシアターを始めています。仮に都市消失が異次元と関係している場合、ホログラムの「シアトリカルマテリアルシステム」で人々を感動させ、それが異次元側のエネルギーになっている可能性もあります。

この場合、竹崎宏和の目的は、異次元側に協力すること・何らかの対価をもらうためだと考察することもできそうです。

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ゲキドル考察まとめ

アニメ『ゲキドル』より、池袋ロスト、守野せりあ&ドールの正体・能力、ありすの死亡・生存などを考察しました。

舞台演劇・アイドル・SF要素などが魅力のアニメ『ゲキドル』は、様々な考察ができるオリジナルアニメです。意味深な伏線がどのように回収されていくのか、劇団はどうなっていくのかなど、気になる点も多数あります。今後の展開に是非注目していきましょう!

©ゲキドル製作委員会

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