なぜ『はたらく細胞』は人気なのか?その理由を考察してみた

なぜ『はたらく細胞』は人気なのか?その理由を考察してみた

私たちの体の内部の細胞を擬人化して、赤血球や白血球などがコミカルに描かれた『はたらく細胞』。講談社「月刊少年シリウス」連載の人気作品で、2018年夏アニメです。

原作は清水茜さん。1994年生まれという若さで、大ヒット作を世に輩出しました。この記事では、『はたらく細胞』が人気の理由を考察してみました。

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目次

序章:『はたらく細胞』の人気っぷり

 

アイドルや声優、漫画家などとしても活躍されている中川翔子さんも絶賛するアニメ『はたらく細胞』。原作単行本は品薄となり、大増刷されるという事態にまで至りました。

連載作品『はたらく細胞』の前身である、読切版『細胞の話』は、第27回少年シリウス新人賞大賞を受賞。単行本1巻は2015年7月9日に発売され、 「このマンガがすごい!WEB」の2015年9月オトコ編で2位になります。

ちなみに、「このマンガがすごい!WEB」2015年8月4日「日刊マンガガイド 今すぐ読んでほしい本日のオススメ単行本」でも『はたらく細胞』が選出されていました。

さらに、「このマンガがすごい!2016」では、オトコ編7位になりました。SNS上でも面白いと話題になり、累計150万部を突破しています

2018年7月26日のGoogleトレンドでは、『はたらく細胞』が1位になっていましたね。私も友人もハマっており、アニメ・単行本ともに『はたらく細胞』の話で盛り上がっています。

『はたらく細胞』が人気の理由① イベント展開がすごい!

『はたらく細胞』イベント(1) AnimeExpo 2018

アメリカ最大級のアニメイベント「AnimeExpo」で、『はたらく細胞』が登場。

白血球(好中球)役の前野智昭さんは、世界中から愛されていることなどを、自身のブログに綴られていました。サイン会も行われ、イベントは大成功だったみたいですね。

『はたらく細胞』は、自分の体内の話なので、人種・身分・国籍など不問で、内容もコミカルで面白いので、世界中から支持を集めているのではないでしょうか。

『はたらく細胞』イベント(2) 京まふ 2018

 

 

「京まふ(京都国際マンガ・アニメフェア)」は、西日本最大級のマンガ・アニメイベント。先述の通り、これだけ話題の作品であれば、当然、「京まふ」にも出るだろうな~なんて思っていました。

キャストで言うと、「AnimeExpo」では、白血球(好中球)役の前野智昭さんが出演したので、「京まふ」では、赤血球役の花澤香菜さん、血小板役の長縄まりあさんが出演という運びなのかな?盛り上がること間違いなしですね!

『はたらく細胞』イベント(3) 『よしもと健康お笑いライブ~花澤香菜×芸人~』

アニメイベントではない「健康お笑いライブ」に、「はたらく細胞」presentsとして、赤血球役の花澤香菜さんが登場するところに注目したいですね。

「熱中症」や「食中毒」など私たちの体内のことを扱うので、健康を扱うイベントとは相性ばっちりなんですね!

『はたらく細胞』が人気の理由② コラボ展開がすごい!

『はたらく細胞』コラボカフェ(1)

 

 

「プリンセスカフェ」では、2018年7月1日~7月31日までの期間限定で、『はたらく細胞』とのコラボカフェが登場。

フードメニューは、「チーズ・生ハム・トマト・オリーブが乗ったバケット」などのセット【栄養素(めし)】や、ハンバーグのまわりに小さめにカットされた赤ピーマンを並べ、赤血球をイメージした【赤血球ハンバーグ】などが展開されました。

【赤血球ハンバーグ】には白いご飯が付いてくるので、白いご飯が白血球に見立ててあるのかな?なんて思いましたね。

ドリンクメニューは、「赤い色が鮮やかないちごシロップ」と「炭酸水」、「ホイップクリーム」、「可愛い赤血球のイラストがプリントされたもなか」で構成される【赤血球ドリンク】などが展開されました。

「プリンセスカフェ」とのコラボカフェは、フード・ドリンク購入特典としてコースターが付いてきました。これもコラボカフェの楽しみですよね。

『はたらく細胞』コラボカフェ(2)

「46食堂」では、2018年8月1日~8月31日までの期間限定で、『はたらく細胞』とのコラボカフェが登場。本カフェでは、コラボメニューとして『酸素を運んで細胞活性化!赤血球の冷製トマトパスタ』(8月1日~8月15日までの限定メニュー)などが展開されます。

なお、2018年8月2日午前時点で確認したところ、8月3日と8月4日分は、予約受付終了していました。

8月5日も一部の枠は△になっていました。『はたらく細胞』が人気である証拠ですよね! 1枠1時間20分で、指定の時間ごとに予約できるみたいですね。例えば最初は10:30~11:50で、最後は20:10~21:30です。計14枠ですね。

コースターはドリンク注文特典なので注意ですね。その代わり、事前予約特典で「A3クリアポスター」が付くことや、来店者全員に「オリジナルランチョンマット」が付いてくるのが嬉しいですね!

『はたらく細胞』が人気の理由③ 広報展開がすごい!

都バスの車体に『はたらく細胞』が登場

都バスの車体で、自分の好きな『はたらく細胞』の広告を見れるなんて幸せだ(笑)!見かけた方はいらっしゃいますか?

バスは人々を運び、赤血球は酸素や二酸化炭素を運ぶので、「運送」という共通点がありますね!

JR新宿駅の地下通路に『はたらく細胞』が登場

1日平均乗降者数は、ギネス世界記録認定で、世界一多い新宿駅では、超巨大広告が登場。多くの人の目に止まったはずです。

新宿駅の壁の広告って、インパクトがあって見てしまうんですよね。

『はたらく細胞』が人気の理由④ コンテンツ展開がすごい!

『はたらく細胞』特製図書カードの登場

『はたらく細胞』から特製図書カードまで出ました。売れる自信があるからこそ、様々な企画を展開できると思うんですよね。

『はたらく細胞』のLINE着せかえが登場

LINE着せかえ第一弾は、各キャラがアニメのイラストで登場。『はたらく細胞』のキャラを背景に、LINEトークなどができるのは、ファンとしては、LINEを開くたびにテンションが上がりますね。

LINE着せかえ第二弾は、各キャラが、ちびキャラ化したイラストで登場。もう単純に癒されます(笑)。特に血小板ちゃんは、ただでさえ園児風で可愛いのに、ちびキャラ化してさらに小さくなり、可愛さが加速しています。

twitterヘッダーが登場

アニメ『はたらく細胞』公式サイトでは、twitterヘッダーが配付されています。twitterアカウントを持っておられる方は、『はたらく細胞』仕様にしてみては?

血小板ちゃんが個人的にお気に入りですね~。小さな体で荷物を運ぶその姿に、心を奪われてしまいました(笑)。

『はたらく細胞』おくすり手帳が登場

2018年1月19日~2018年2月2日まで応募期間で、抽選で30名に当たるというものでした。おくすり手帳を出すのが楽しみになりそう!

『はたらく細胞』を見て、体内では大変な事態になっていることがわかったので、何かあったら病院に行こうと思いましたね~。

『はたらく細胞』スピンオフ作品が3つも登場!コミックガイドや小説なども!

スピンオフとして、『はたらく細』、『はたらかない細胞』、『はたらく細胞BLACK』の3作品が展開されているのも面白いです。

『はたらく細胞』の原作者である清水茜先生の監修はありますが、スピンオフ作品はイラストを描いている人が違うので、イラストのタッチが少し違います。

『はたらく細菌』 (漫画:吉田はるゆき、監修:清水茜)

サルモネラ菌や、常在菌などが擬人化し、壮大なスケールで戦っています。

売り切れ続出で緊急重版という人気っぷり。

『はたらかない細胞』 (漫画:杉本萌、監修:清水茜)

赤血球になる前の赤芽球たちが登場するお話。マクロファージが先生となり、赤血球になるように見守るストーリー展開です。中々、赤血球になりたがらないようですが(笑)。

ギャグ要素もある日常ほのぼの系と言えるので、『はたらく細胞』と少し路線が異なります。「マクロファージ」先生がアイドル的に見られて、「まくまく」推しの子が登場していました(笑)。

『はたらく細胞BLACK』 (原作:原田重光、漫画:初嘉屋一生、監修:清水茜)

喫煙やストレスなどで、体内がどうなっているのかがわかる作品です。シリアスなシーンも多く、『はたらく細胞』よりも重ためのストーリー展開となっています。

過酷な労働環境で24時間365日はたらく細胞たちは、BLACK企業の労働者と言えますね。

BLACKな体内で、細胞たちがどのような事態に陥っているのかがわかるので、自分の体を気遣いたくなりましたね〜。

『はたらく細胞』では、白血球が男性キャラ、赤血球が女性キャラですが、『はたらく細胞BLACK』では、赤血球が男性キャラ、白血球が女性キャラと、逆になっています。

公式コミックガイド

わかりやすく作品を伝える公式コミックガイド。キャラの相関図や、キャラごとの説明・キャラの過去などを伝える内容も収録。

公式コミックガイドを読むと、『はたらく細胞』を、さらに楽しめますよ!

小説『はたらく細胞』(時海結以 原作・イラスト:清水茜)

イラストメインのマンガより、文字で細かい描写を知りたい方はこちらもチェック!

漢字は極力簡単なものを選んでいる印象でした。小中学生にもおすすめ!

マンガ『はたらけ!アニメ化見学』

スタッフさんの打ち合わせ、制作秘話、声優さんのアフレコ現場などを、マンガでわかりやすくコミカルに伝える内容です。

『はたらかない細胞』の登場人物たちが、密着レポートをしています。はたらくスタッフさんたちを見て、はたらかない細胞たちは、果たしてはたらく気になったんでしょうか(笑)?

「月刊少年シリウス」で期間限定連載され、アニメ『はたらく細胞』公式サイトでも公開されていました。気になった方は、チェックしてみて下さいね!

『はたらく細胞』が舞台化! 体内活劇「はたらく細胞」

アニメ化、スピンオフ作品の登場に留まらず、舞台化まで展開されることになりました。3次元という意味で、リアル擬人化ですね!

白血球(好中球)役に和田雅成さん、赤血球役に七木奏音さん。2018年11月16日から2018年11月25日まで、シアター1010にて公開です。

『はたらく細胞』が人気の理由⑤ 健康・安全関連の呼びかけに寄与

献血ルームに『はたらく細胞』が登場!

献血ルームで献血すると、イラストカードをもらえて、先行視聴できるという企画が面白い!献血をしたことがないアニメファンにも、献血に興味を持ってもらうきっかけになったと思います。

ファンとしても放送開始前に先行視聴できたので、メリットがありますよね。作品内部や単なる広報活動にとどまらず、献血という社会貢献活動にも寄与しているところが、ポイントです。

熱中症対策

熱中症対策への呼びかけとして、『はたらく細胞』の熱中症の話が収録されている第6話が、無料公開されました。

水分補給をしない体内では、こんな大変なことになっていたのか!と感じさせてくれる話でした。こまめに水分補給というのはわかっていても、イメージが湧かない部分ってあると思うんですよ。

しかし、『はたらく細胞』が解決してくれました。細胞キャラたちの奮闘劇や、危機的な状況を、わかりやすくイラストで視覚的に訴えかけてくれるので、非常にわかりやすいです。改めてこまめに水分補給をしようと思いましたね。

特製ミネラルウォーター配布会

水分補給の大切さを感じさせてくれるだけでなく、特製ミネラルウォーター配布会を行うという徹底ぶり!

赤血球や白血球のコスプレイヤーさんが配付するという企画が面白い!

七夕では短冊で「健康」を願う

『はたらく細胞』公式twitterからもわかるように、この作品は私たちの健康を願っていると思うんですね。

細菌が侵入して駆除するストーリー展開は、健康に気をつけようと思わせてくれます。

健康啓蒙ポスター

公式サイトにて、ダウンロードできるポスターも登場。花粉症、うがい・手洗い、すり傷、ニキビ予防といった、私たちが日常的に関連があるものを集めていました。

例えば、小学校などにポスターの掲示をすることで、子ども達への注意喚起に役立ちそう。私が小学生のとき、手洗い場の壁に「うがい・手洗い」のポスターが貼ってありました。

台風への注意喚起までも!

台風が迫っている時期には、『はたらく細胞』twitter公式から、呼びかけがありました。

ケガをして、血小板ちゃんが重たい荷物を運ばなくてもいいように、気をつけようと思いましたね(笑)。

『はたらく細胞』が人気の理由⑥ 背景、BGMにもこだわっている

背景

「空港」を連想させる背景の中に、「ようこそ肺へ」と書かれた文字がありました。

これは肺が循環の中枢を担っていることをうまく表現していますよね。他には、赤血球が運搬をするイメージをわかりやすくするためなのか、エレベーターがありました。

他にも背景を見ていると、よく考えられていると思うところが出てきますので、チェックしてみて下さいね!

BGM

音楽担当の末廣健一郎さん、MAYUKOさんにより、練られた音楽BGMが、ピンポイントにシーンに合わせてくるんですよね。

当然と言えば当然ですが、シーンに合わせて音の強弱も調整されていましたよ!BGMの音楽そのもの、使われ方までもしっかり計算された作りに感動でした。

アニメ『はたらく細胞』が気になるあなたは、サウンドトラックもチェックしてみて下さいね!

『はたらく細胞』が人気の理由⑦ 多様なジャンル要素を取り入れている

擬人化アニメ

さて、ここからはジャンル別の視点で、考察に入っていきます。先述の通り、国籍等を問わず、自分自身のことなので、他人事ではありません。人間全員に関係していますよね。

『はたらく細胞』で描かれていることが、自分の体内で行われているのかと思うと、熱中症や食中毒などの予防をしようと思わせられます。

細菌を外に排出するくしゃみは、ミサイルに見立てて、くしゃみ1号が発射します。

くしゃみは我慢せずに外に出してあげたほうがいいのか!人前でくしゃみをするのは気をつけて、風邪気味のときは、マスクをしよう!と、改めて感じました。

学習できるアニメ

『はたらく細胞』を見ていると、自然に、赤血球や白血球などの「はたらき」がわかります。

例えば、すり傷は、かわいい血小板ちゃんが活躍していて、傷口を塞ぐところから「かさぶた」になるまでが面白く描かれています。

すり傷をしたら、血小板ちゃんが今ごろ重たい荷物を持って、はたらいているのかと思うと、胸が苦しくなります(笑)。すり傷をしてごめん血小板ちゃん!気をつけるよ~!

 

アニメ本編だけでなく、「はたらく細胞ゼミナール」という動画が公式サイトで見れます。代ゼミの講師がおもしろく細胞のことを解説している内容で、楽しく自分の体のことを学習できます。

『はたらく細胞』は、自分の体のことを学習できるので、「生物」を学習している学生の方にもおすすめですね。

ヒーローアニメの要素がある

ヒーローは平和を脅かす敵を倒して、平和を守っていますね。正義の味方はカッコ良くて、憧れたものです。

『はたらく細胞』でのヒーローは、白血球(好中球)がまずは頭に浮かびます。赤血球たちが逃げ惑うところに登場し、助けてくれる存在です。

細菌を倒して、体内の平和を守っている頼もしい姿に、惚れ惚れしてしまいます。

恋愛アニメの要素がある

ハート

赤血球が細菌に攻撃されそうになると、白血球(好中球)が現れ、助けられる場面が出てきます。

赤血球が顔を赤らめている様子や、名残惜しそうに離れていく様子などを見ていると、赤血球は白血球(好中球)に惚れているように感じるんですよね。

作中では、セリフで直接的な表現はありませんが、雰囲気が出ているように思います。

1話では、白血球も赤血球も数多くいるから、次は会えるかわからない・・・という流れでしたが、2話以降も頻繁に会っています。

ここに、運命的な気持ちを抱いても、おかしくはありませんよね。また、助けられると惚れるのもわかります。今後の2人の恋の行方(?)が気になる!

ファンタジーアニメの要素がある

ファンタジーとは・・・空想、現実ではありえないこと

白血球(好中球)が壁を通り抜けて移動してくる「遊走」や、地面に穴が空いてモンスターが現れるシーン、細胞が活性化して変身(進化)するシーンなどが当てはまると思います。

このように、私たちが目にする、外の現実世界では起こりえないような事が、この「はたらく細胞」の世界では起きています。
しかし、ファンタジーのような描き方に見えて、実は「自分の体内」という「現実世界」での出来事なので、そこが人気の理由の一つなんだと思います。

バトルアニメの要素がある

モンスター(細菌)が現れて、第一次戦闘要員として白血球(好中球)が戦い、第二次戦闘要員としてキラーT細胞やマクロファージが戦います。マクロファージは、ヘルパーT細胞に情報を伝える役目もしています。

戦闘要員ではない一般人、若しくは、酸素を届けるという意味で、回復系キャラに分類される赤血球がいますね。傷を治す血小板ちゃんも回復系ですね。

さらに、司令室があって、ヘルパーT細胞がキラーT細胞を出動させ、敵の状況を把握して味方を動かしています。

男性キャラの白血球(好中球)がチートレベルに強いことや、タイプの違う可愛いヒロイン(赤血球、マクロファージ、血小板)もいます。

協力して戦闘に勝利したときの感動、バトルシーンのハラハラ感や爽快感、バトルシーンと日常シーンのメリハリなど、いずれも人気の理由を構成している1つだと思います。

お仕事アニメの要素がある

お仕事アニメの魅力は、そのお仕事の裏側を知れることや、見ていてタメになることなどがあると思います。

『はたらく細胞』でも、細胞たちの「はたらき」を知れて、自分の体内のことなので、とてもタメになります。

その部署でしかできないことを適材適所で担当し、「体内の平和を守る」という、同じひとつの目標に向かっている仲間たちの物語。

助け合いながら役割分担をして、チームワークばっちりの仕事仲間と言えます。白血球(好中球)が細菌を倒してくれるからこそ、赤血球は安全に酸素を運ぶことができますね。

また、緊急事態には、細胞たちが協力して対処しています。アニメ『はたらく細胞』2話「擦り傷」では、白血球(好中球)が細菌と戦い、血小板が傷口を塞いでいました。ナイスチームプレイ!

あえて職業名をつけるなら、白血球(好中球)が殺し屋(掃除屋)①キラーT細胞やマクロファージが殺し屋(掃除屋)②赤血球が運送屋血小板が修理屋といった具合でしょうか。

アニメ『はたらく細胞』1話「肺炎球菌」では、くしゃみをして肺炎球菌を体外に排出して、細胞たちは皆で喜びを分かちあっていました。これは仕事が成功して仕事仲間で成功を喜ぶ光景に似ていますね。

「兄弟愛」要素がある

細胞の数は数多くあるので、大規模な兄弟と言えます。白血球やキラーT細胞は頼れるお兄さんマクロファージはお姉さん赤血球は真ん中のヒロイン血小板ちゃんは年の離れた妹というイメージでしょうか。

白血球(好中球)と好酸球は、もともと同じ骨髄で育ち、その後それぞれの姿になっています。

各シーンのやりとりは、血の繋がった家族に見えるんですよね。同じ1つの体内という意味では、既にもう運命共同体ですが(笑)。

ジャンル別考察まとめ

ジャンル別の視点で、多角的に考察してみました。以上のように、多ジャンルの要素がありつつ、それが1つの作品としてまとまっているのが『はたらく細胞』です。

人気の出る要素たちが集結し、それぞれがうまく機能しています。人気が出ないわけがない(笑)!

『はたらく細胞』が人気の理由⑧ 魅力的なキャラ(別記事にまとめました)

こちらからどうぞ!

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まとめ 『はたらく細胞』人気はまだまだ止まらない!

以上、『はたらく細胞』が人気の理由について、考察してみました。ご紹介してきたように、様々な要素があるからこそ『はたらく細胞』は人気が爆発しているように思いますね!

これからの展開も楽しみにしていきましょう!アニメ2期も待っていますよ!

原作コミックは、こちらからどうぞ!

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