彼女お借りします(かのかり)237話ネタバレ感想!レンカノモード・サプライズ考察

彼女お借りします(かのかり)237話ネタバレ感想!レンカノモード・サプライズ考察

漫画『彼女、お借りします』(かのかり)237話ネタバレ感想!

237話で描かれたデートシーンを振り返り、水原千鶴のレンカノモード、サプライズを考察!

彼女お借りします(かのかり)237話ネタバレ感想・考察

手繋ぎ・ド真ん中

漫画『彼女、お借りします』(かのかり)237話では、木ノ下和也&水原千鶴が原宿デートをする展開が描かれていました。水原千鶴は木ノ下和也の手を見ながら ドキドキしていましたので、本当は手を繋ぎたいと思っている心情が伺えました。

最初の頃なら、レンタル彼女サービスの一環で、何も気にせずに手を繋げたかもしれません。しかし、今は恋心を自覚していますので、なかなか簡単にはいかない状況も伝わってきました。

また、水原千鶴は平然を装い、木ノ下和也はキスを脳内再生するシーンも描かれています。そして、ド真ん中と書かれた言葉があり、イラストも上・下のド真ん中を攻めていましたので、サービスカットでした!

それぞれ思うところがあったとはいえ、2人がレンタルデートをするのは久しぶりでしたので、237話のデートシーンは新鮮な気持ちで読むことができましたね。

レンカノモード

237話で水原千鶴がレンカノモードだったのは、お金を頂いている以上は「彼女」というサービスを提供するべきだと考えていたのかもしれません。それに加えて、本題へ入る前に、心の準備をしていたとも考察できます。

プライベートではなくレンカノとして会ったのは、仕事中という意識を持っていた方が気まずくないと考えていた可能性もありそうです。更科瑠夏への後ろめたさを和らげつつ、少しでも気が紛れる方法を取ったと考えることもできます。

仮にプライベートで会ってしまうと、木ノ下和也への気まずさ&更科瑠夏への申し訳ない気持ちが大きくなる懸念があったとも受け取れます。

サプライズ

237話ラストは、木ノ下和也が本題を切り出そうとしていました。同時に、水原千鶴も何かを言おうとしています。今度こそ決めてくれるような雰囲気でしたが、次回は何かサプライズがある様子。

水原千鶴が準備したサプライズなら、良い意味で作用して、急接近も考えられそうです。別の誰かが乱入する意味だった場合は、カオスな展開になりそうな気もします。

彼女お借りします(かのかり)237話ネタバレ感想・考察まとめ

漫画『彼女、お借りします』(かのかり)237話のネタバレ感想・考察をお届けしました。

237話では、水原千鶴がレンカノモードで接し、木ノ下和也がキスを連想するシーンなどが描かれていました。そのまま本題に入るのか、サプライズがどういう意味で効いてくるのか?238話以降も要チェックです!

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