『魔王学院の不適合者』サーシャが最後に消えた理由をネタバレ考察しています。
アニメ2話で、サーシャが最後に消えたのはなぜなのか?どんな演出意図があるのか?サーシャが最後に消えた理由を今回は考えていきましょう。
『魔王学院の不適合者』サーシャが最後に消えたシーン
アニメ『魔王学院の不適合者』2話では、アノスがサーシャにとって嬉しいセリフを言った後、サーシャが最初で最後のキスをしていました。
そしてその後、サーシャが消えたところで2話が終わっています。しかし、サーシャは3話以降も生きています。
では、なぜ2話の最後にサーシャが消えたのか?これには深い意図が込められていたと考察することができます。
サーシャが最後に消えた理由をネタバレ考察
アニメ2話で、サーシャが最後に消えた演出になっていたのは、サーシャの運命と考えに起因していると考察することができます。
ミーシャが消えてサーシャが生き残る運命を変えるため、サーシャは自分が消えてミーシャを生き残らせたいと考えていました。これは2話では描かれておらず、その後の放送回で明らかにされた内容です。
ところが、サーシャは自分が消えるに当たり 心残りな事がありました。それは恋。当然カップルらしい行為なども未経験です。
しかし、2話の最後でサーシャはアノスに恋心が芽生え、キスまでしています。これは、サーシャが心残りだったことを済ませることができたと見ることができます。
つまり、もうこの世に心残りはなく、消える気持ちに覚悟がついたと考察することができます。
だからこそ、サーシャが最後に消えた演出になっており、恋を連想する花びらも舞っていたと考えることができます。
サーシャがミーシャの代わりに消えるつもりであることの切なさと儚さ、消える前に恋心を芽生えさせることができた美しさと尊さ。これらを表現したシーンになっていたと言えます。
原作を読んで先のストーリーを知っている方には 粋な演出で感動を与え、初見の方には意味深な伏線として印象付けることができるという、巧みな演出になっていたと考えることもできますね。
サーシャが最後に消えた理由まとめ
『魔王学院の不適合者』より、サーシャが最後に消えた理由をネタバレ考察いたしました。
サーシャが最後に消えた理由は、ミーシャの代わりに自分が消えるつもりだったこと、恋という心残りを解消できたことなどを表現するためだった、と考察することができそうです。
ちなみに後日、サーシャは恋の続きをしてみたいと思っていましたので、“2話最後の時点”では やり残したことはない状態にまで気持ちを整理することができた、と見ることができそうですね。
なお、サーシャとミーシャの運命は、運命だろうと摂理だろうと変えてしまう“不適合者”ーーアノス・ヴォルディゴードによって覆すことができ、無事に命を繋ぐ事ができました。
面白いストーリー構成や粋なアニメ演出などにも注目しつつ、今後も引き続きアニメ『魔王学院の不適合者』に注目していきましょう!
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