ぽんのみち11話感想!御袖天満宮&自動餅つき機、リーチ&雀卓考察

ぽんのみち11話感想!御袖天満宮&自動餅つき機、リーチ&雀卓考察

アニメ『ぽんのみち』11話感想!御袖天満宮・自動餅つき機などが登場!

『ぽんのみち』11話感想付きネタバレストーリー、リーチ繋がり要素、雀卓&チョンボの連動性考察も掲載!

ぽんのみち11話ネタバレ感想

故障

オリジナルアニメ『ぽんのみち』11話(東11局)「あけおめ!」冒頭は、十返舎なしこが雀卓を前に、1人で椅子に座っている夢シーンが描かれていました。過去にはカイジが混ざっているなど、何かがある方向のバリエーションがあり、11話は他に誰もいない意味で引き算にもなっていた印象です。

夢ではスマホが故障していたので、後ほど故障シーンが出てくるのか?と思いながら見ていると、ラストシーンで電動雀卓が故障していましたね。11話まで来ると、冒頭の夢と繋がるシーンが出てくるとわかるので、どこで繋がってくるのか?という視点で楽しめました!

御袖天満宮

11話では、学問の神様・菅原道真を奉っている神社、御袖天満宮に行くシーンもありました。御袖天満宮は尾道ロケ番組「ぽんのみち ヒット祈願の道」にて、十返舎なしこ役 前田佳織里さん& 河東ぱい役 佐伯伊織さんも訪れていた場所ですね。『ぽんのみち』聖地巡礼の際には、御袖天満宮にも立ち寄って行きたいところです!

初詣の場面では、林リーチェの着物姿が可愛すぎました!林リーチェは名前・部屋の内装などから洋風なイメージがあり、ハーフや海外から移住してきた説も考えられるので、だからこそ日本文化を愛している可能性もありそうですね。

おみくじは皆が大吉、十返舎なしこは吉でした。仲間外れになっている意味では、1人で雀卓の椅子に座っていた冒頭シーンとの繋がりもあったと思います!

自動餅つき機

元雀荘で新年の初打ち麻雀をしながら、おせち料理などを食べるシーンは、お正月の何気ない日常描写が尊いと感じました!

十返舎なしこが自動餅つき機を出す場面は、林リーチェが初めて見たと驚き、河東ぱい・徳富泉が懐かしいと反応して、江見跳が昭和の遺物だと指摘する流れが面白かったです!

自動餅つき機に入っている餅はとんでもないスピードで回転していたので、林リーチェは信じられないくらい荒ぶっていると言っていました。林リーチェはお腹が満たされて寝ていますが、自動餅つき機という珍しいものを観察して満足したか、餅が回転する様子をじっくり見ていた疲れも出たのかもしれませんね。

写真撮影

寝ている林リーチェを中央に写真撮影をするシーンでは、5人で写真を撮るのは初めてだと言っていました。

6話の千光寺では、河東ぱい・林リーチェがハートを作って、徳富泉が撮る側でした。4人がタケノコニョッキのようなポーズになっていたシーンは、十返舎なしこが撮る側だったので、5人が映る側は意外に11話が初だったことになりますね。

初の5人写真が外出先ではなく、いつもの居場所・帰る場所の元雀荘なのがエモいです!林リーチェは寝てしまうほどに安心できる友達ができたと言えるので、その意味でもグッときます!

ペン入れ

寝ている林リーチェのほっぺに、筆ペンで猫の毛を書く展開もありました。どんどん書き加えられていく様子、林リーチェが全く起きない様子なども面白かったです!

11話は年末年始回だったことを踏まえると、新年の書き初めを、林リーチェのほっぺで行う要素にしていた可能性もありそうですね。

リーチ

ラストは電動雀卓が故障するところで終わっていました。冒頭シーン繋がり、リーチ棒が反応しないシーンで前触れがあり、ついに壊れてしまう流れも特徴的でした。

林リーチェのほっぺに入っていた猫の毛は5本で、次に書くと6本揃うので、ある意味でリーチ状態になっています。そうすると、リーチ棒の無反応、猫の毛リーチ、林リーチェの名前で、様々な視点からの「リーチ」繋がりにもなっていた印象です!

雀卓

電動雀卓が故障した際には、麻雀の精霊・チョンボも動きが止まっていました。冒頭で鳥が串刺し状態&亀裂が入っていたのは、電動雀卓やチョンボが動かなくなる伏線だった可能性もあります。

雀卓&チョンボは連動していて、チョンボは雀卓の守り神っぽいイメージも湧いてきます。そう考えると、チョンボ復活のためにも雀卓を早く修理に出すことも考えられますが、一体どうなるのか!?

最終回・鹿子

アニメ『ぽんのみち』最終回12話「雀卓の娘たち」予告では、十返舎なしこがどこかに移動中で、チョンボが透けて光っているシーンもありました。

先ほどの考察を前提にすれば、チョンボは電動雀卓の故障に連動して、そのままだと消えてしまう危険性がある状態と解釈できます。十返舎なしこは修理のために移動中だったのか、チョンボはどうなってしまうのか気になります!

次は最終回なので、今までありがとうな~!と十返舎なしこが言っているセリフもあり、お決まりの「見るしかなしこちゃんじゃ」は気合いが入った言いぶりでした!まるで必殺技「見るしかなしこちゃんじゃ」発動!ぐらいのテンション感、声の力強さがありました!

11話エンドカードは、『満州アヘンスクワッド』作画・鹿子先生のイラストで、今回もヤンマガ作家が担当。十返舎なしこが麻雀牌を持って、チョンボが後ろから見ている絵柄が魅力的でした!

11話感想まとめ

アニメ『ぽんのみち』11話ネタバレ感想をお届けしました。11話は御袖天満宮で初詣、新年の麻雀シーンなどが描かれ、何気ない日常描写が尊かったです!

5人初の写真撮影が、皆の居場所・元雀荘なのもグッときました!故障した雀卓、チョンボのことも気になるので、最終回12話も見るしかなしこちゃんじゃ!

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