RE-MAIN(リメイン)2話感想!キス&告白、恋愛要素、江尻武一の過去、城島譲のセリフ考察も

RE-MAIN(リメイン)2話感想!キス&告白、恋愛要素、江尻武一の過去、城島譲のセリフ考察も

アニメ『RE-MAIN(リメイン)』2話感想・考察記事です。

アニメ2話の感想付きネタバレストーリー、川窪ちぬのキス、清水みなとの告白、付き合う約束・恋愛要素、猪俣ババヤロ豊・牛窓善晴の登場シーン、江尻武一の過去、城島譲のセリフについての考察などをお届けしています。

RE-MAIN(リメイン)2話ネタバレ感想・考察

キス・告白


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アニメ『RE-MAIN(リメイン)』2話「僕は天才じゃない」の冒頭では、川窪ちぬが清水みなとにキスをしたシーンの続きが描かれていました。清水みなとが付き合ってた的な?と訊くと、川窪ちぬは全然違うと答え、喋るのは3回目だと言っています。

1話では 突然キスをする展開などから(元)彼女のような雰囲気がありました。2話ではそれを覆し、意外性を持たせているストーリーが良いですね。素直に考えればこうなるけど実際は違うという展開、予想の斜め上を行くようなストーリーに惹き込まれました!

2人は中学時代に試合会場で出会っており、清水みなとが川窪ちぬを好きになっていました。その後、清水みなとが告白し、水球で日本一になったらキス、出来なかったら11万支払うという約束をしています。それから清水みなとが大会で優勝したことを受けて、川窪ちぬが約束を果たす形でキスをしていたことが判明しました。

約束を守るためのキスだったとはいえ、川窪ちぬは清水みなとを異性として見ている印象がありましたね。全く興味がない場合は告白の際にきっぱりと断っているはずですので、約束を受け入れている時点で多少は意識していると解釈できます。

付き合う約束・恋愛要素

2話では、キスとは別の約束があることも明かされていました。それは、清水みなとが高校で日本一になった場合は付き合う、出来なかったら22万支払うという約束でした。10%税込にしているところが良いですね。

そして、清水みなとは現状では日本一は無理だと考えていましたので、22万を支払うと言っていました。これを受けて 川窪ちぬはツッコミつつ、水球を始めるように言い、岡山一でも良いと妥協しています。このシーンは、岡山一でも良いからカッコイイところを見せてよ、結果を出して私に告白しなさいよ、と思っているような雰囲気が伺えましたね。

その後、清水みなとが弱気になっていたことから、川窪ちぬが22万を請求していました。それから 清水みなとはお金が支払えないということで、水球を始める流れになっています。清水みなとが水球を始める動機について、女性と金銭問題がきっかけになっている点が面白いですね。

アニメ『RE-MAIN』は、水球のスポーツアニメという側面だけでなく、川窪ちぬというヒロインを立てて ラブコメ・恋愛要素も入れている点が魅力的です。物語に厚みを持たせて、水球も恋愛も気になるストーリーが良いですね。


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僕は天才じゃない

城島譲がビラを配り、清水みなとが気分を害する展開も2話内にありました。ビラは、天才の清水みなとが入部するから必ず全国大会に行けるといった内容で、ビラを見た入部候補者が集まっています。

そして、清水みなとが「僕は天才じゃない」と言い、大勢の入部候補者が去っています。記憶喪失で水球ルールも忘れているのに、期待値を上げるビラが配られている。清水みなとがどんな気持ちだったかは想像ができますね…。

なお、城島譲は部員欲しさにビラを配ったことを明かし、清水みなとに謝罪しています。城島譲は開き直ることなく、しっかりと謝っている点が好感でした。

猪俣ババヤロ豊・牛窓善晴

2話では、大勢の入部候補者が立ち去った後、猪俣ババヤロ豊(声優:畠中祐)&牛窓善晴(声優:廣瀬大介)が残っており、入部を希望するシーンもありました。

父がナイジェリア人の猪俣ババヤロ豊は、生地の発酵は十分だ あとは膨らむのを待つだけ と語り、尊敬するパティシエの言葉だと言っていました。これは、清水みなとには高いポテンシャルがあり、あとは才能が開花するだけという意味で使用したと考察できます。

猪俣ババヤロ豊は洞察力に長け、感受性豊かなキャラクターなのかもしれませんね。天才じゃないと語る清水みなとから、逆に無限の可能性を感じて入部を決めたとも言えます。

牛窓善晴のセリフシーンでは、声が小さいということで、城島譲が激しいツッコミを入れていました。それから牛窓善晴の父が日本人だと明かされる場面もあり、これは猪俣ババヤロ豊が父の国籍を明かしていたことを受けて、牛窓善晴がその方式に従ったとも解釈できますね。

牛窓善晴は引っ込み思案で大人しい雰囲気でしたが、水球をさせたら凄いプレイを見せていき、そのギャップに悶絶するパターン?などと様々な妄想が膨らみました…!

江尻武一・野球

水球部が長らく廃部状態だったことも2話で語られていました。キャプテンの城島譲は規定人数の7人を集めていましたが、皆はすぐに辞めたため、1人で練習を積んでいたことも判明しています。

その後、江尻武一(声優:古川慎)がマイナースポーツならすぐにレギュラーだとして、入部を希望していました。ここで、岡栄太郎は水球を舐めないで下さいと言っています。

階級・レベルを落とす性質ではなく、水球という別のスポーツですので、メジャー・マイナーの話とは次元が違います。江尻武一はこれを一緒に考えており、水球を舐めている印象があったことから、岡栄太郎は釘を刺していた印象です。

もっとも、江尻武一には辛い過去・背景がありましたので、そう考えてしまう気持ちも理解できました。具体的には、野球部時代にベンチにも入れてもらえなかったことから、自分に何か才能があると思いたい、マイナースポーツなら活躍できるかもしれないと考えていました。

一度挫折を経験した人は強いです。上手くいかなかった事にこだわるのではなく、別の世界に飛び込んで自分を活かせる場所を探す姿勢も推せます。江尻武一というキャラクターを通して、何か熱いメッセージを伝えたいような印象もありましたね。


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プール・PK勝負

2話では、キーパーのポジション争いになり、城島譲&江尻武一がPK勝負をしていくシーンも描かれていました。プールで水着姿になるシーンでは、江尻武一のたくましい肉体美、ムキムキの筋肉を拝むことができましたね。

また、キャラが水中で手足を動かして浮かんでいるシーンでは、その様子をしっかりと描いている点も目を惹きました。アニメ『RE-MAIN』は高い作画力、丁寧な映像作りが魅力的だと改めて感じたシーンでした。

PKの場面では、城島譲が高いジャンプ力とキック力を見せており、練習をしっかりと積んでいることが伺えましたね。清水みなとのシュート力はアレでしたが、本領発揮した姿との対比を浮き彫りにするために、こういったシーンも入れていると考察できます。

過去・城島譲のセリフ

各メンバーの過去が回想シーンで描かれる展開も2話内にありました。江尻武一は野球、猪俣ババヤロ豊はバスケをしていたことが明かされ、他メンバーも辛い過去を思い出しています。

また、江尻武一が辞めようとする場面では、城島譲が渾身のボケを披露していました。それは、江尻武一の1番才能がある部=退部だとするもので、コミカルな描写が印象的でした。

そのボケには、退部に才能を開花させる奴がどこにいる?お前の才能は水球部で開花させてみろよ!といった反語的な意味合いが含まれていたとも考察できます。城島譲のセリフは、江尻武一の魂を刺激するような内容になっており、それで良い訳がないと思わせる力がありました。

その後、江尻武一に城島譲の言葉が刺さり、水球をやることを決めています。これで水球部メンバーは、清水みなと・岡栄太郎・城島譲・猪俣ババヤロ豊・牛窓善晴・江尻武一の6名になりましたね。

そして、規定人数の7人まであと1人ということで、城島譲が 水泳で実績のある網浜秀吾に目を付けていました。ところが、網浜秀吾は陸上部に入っていましたので、一体どうなるのか!?という気になる引きを作ったところで2話は終わりとなっています。3話以降の展開に注目です!

RE-MAIN(リメイン)2話ネタバレ感想・考察まとめ

アニメ『RE-MAIN(リメイン)』2話のネタバレ感想・考察をお届けしました。

2話では、清水みなとが川窪ちぬに告白をした過去が明かされ、猪俣ババヤロ豊・牛窓善晴・江尻武一などの新キャラも登場していました。また、プールでPK勝負があり、6人の水球部メンバーが集まっていくストーリーも盛り込まれていました。

清水みなと&川窪ちぬは恋愛関係に発展するのか、新キャラはどんな活躍を見せていくのか、網浜秀吾の水球部入りはどうなるのか?続きのストーリーが気になりますので、ぜひ3話以降も視聴継続していきましょう!

©RE-MAIN Project

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