「錆色のアーマ」1話先行上映会&トークライブイベントレポート公開!

「錆色のアーマ」1話先行上映会&トークライブイベントレポート公開!

1/9放送開始!アニメ「錆色のアーマ」1話先行上映会&トークライブイベントレポート公開!

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「錆色のアーマ」1話先行上映会&トークライブイベントレポート

アニメ「錆色のアーマ −黎明−」第1話先行上映会&トークライブが、12月30日(木)ユナイテッド・シネマ豊洲にて開催。舞台を起点とした“逆2.5次元”のメディアミックスプロジェクトである本作で、舞台版からそれぞれの役を創り上げてきた荒木健太朗(鶴首役)、永田崇人(蛍火役)、平田裕一郎(黒氷役)、神里優希(アゲハ役)が、アニメの監督を務めた河原真明とともに、作品のみどころや舞台での思い出、アフレコでの苦労話を展開した。MCは、お笑いタレントで声優としても活躍する天津の向清太朗。

錆色のアーマ

(左から)向清太朗、神里優希、平田裕一郎、荒木健太朗、永田崇人、河原真明

向による紹介を受けてキャスト4名と河原監督が登場しそれぞれに挨拶すると、会場は温かい拍手に包まれた。
アニメ化を聞いたときの感想について、荒木は「あー、4年経ったんだなって。ようやくやれるとなって、ホントに嬉しく思っています」と話し、永田は「舞台を作るのに必死だったので、こうやって形になっていることが改めてすごいなって思います」、平田は「ずっと待ち望んだアニメ化だったので、雑賀衆(の声)は雑賀衆のメンバーでやってくださいと言われたときはめちゃくちゃ嬉しかったですよね。みんなで夢が一つ叶ったねって話してて」と振り返った。そして神里は「漫画があったりだとか、自分が演じてた役が2次元になっていくって新しい体験ですし、嬉しいですね」と笑顔で話した。

(このプロジェクトの)話を聞いたときの第一印象を聞かれた監督が「正直、困りましたよね」と文字通り正直に話すと、向から「正直ですね!」とのツッコミが入り笑いが起こる場面も。「舞台を作るための設定しかなかったじゃないですか。キャラクターの掘り下げをとにかくやりましょうと、制作陣と話しました。(この物語は)雑賀衆のメンバーが雑賀衆になるお話ですね。そんなイメージで作りました」と明かした。

河原監督

舞台で演じることと声の演技の違いについて、荒木の「全くと言っていいほど違いました!」という一言に、永田・平田・神里が大きく頷き、神里が「舞台で演じていた(役)とはいえ、声だけで演じるのは最初戸惑いました」と話すと、荒木は「俺は最後まで戸惑ってた!」と告白。これを受けて監督は「コロナもあって一人芝居のような収録が多かったんですよね。掛け合いで間を作れないから大変だったんじゃないかな」とコロナ禍でのアフレコの苦労を伝えた。

荒木健太朗

神里優希

平田が「僕がたぶん(アフレコをしたのが)最初だったんですよね。だから僕のとき誰の声も入ってないんですよ」と話すと、「裕一郎くんの声を聞きながらお芝居できたのでそれは良かったですけど」と神里。永田は「まじで難しかったです。何もわからないまま現場に行ったものだから、僕、人生で一番怒られました」と苦笑いした。

平田裕一郎

永田崇人

また、舞台でも雑賀衆の頭・孫一役を務めた佐藤大樹について「大樹がリーダーシップを発揮してくれたから、雑賀衆の色ができたのは、あいつが動いてくれたからだと思います」と荒木が話すと、「愛がありすぎて、サウナ行ったら大樹に会いました」と永田。監督は「本当に仲がいいんですよ。佐藤さんを中心に輪が広がっているというか。やっぱりお頭ですよね、佐藤さんは」と感心していた。

そして他にも、稽古場でのエピソードや、 流しそうめんのエピソード等が飛び出した。 久しぶりの再会という4人だったが、「5分10分話すとこんな感じ」という荒木の言葉通り、雑賀衆の仲の良さが存分に伝わってくるトークライブとなった。本イベントの模様はStreaming+にて配信され、2022年1月5日(水)23:59までアーカイブ視聴可能。

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■作品概要
「錆色のアーマ」声優・アニメ&漫画・原作舞台概要

©「錆色のアーマ」プロジェクト / © アニメ「錆色のアーマ」製作委員会

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