『正体不明と恐怖』告白犯人・仮面正体ネタバレ考察&予想投票

『正体不明と恐怖』告白犯人・仮面正体ネタバレ考察&予想投票

『正体不明と恐怖』告白犯人・仮面正体ネタバレ考察&予想投票!

主人公に告白した犯人・仮面キャラの正体は誰か、意味深な伏線などをネタバレ込みで考察した後、犯人の予想投票を実施!

『正体不明と恐怖』告白犯人概要

『正体不明と恐怖』(原作:脊髄引き抜きの刑、漫画:フライ)とは、2023年8月からマガポケで連載されている青春ミステリーラブコメ漫画。

あらすじストーリーは、主人公・石動カナメがスクールカウンセラー・須賀田鳥子から頼まれて、ヒロイン生徒4人が抱えている問題の解決を手伝っていく内容。ヒロイン生徒4人は、強い口調&明るいイメージの伊舞七星、マスク姿でミステリアスなオーラも感じる杜下エリス、メガネ姿&スマホの読み上げで会話する永輪紫夕日、生徒会長&眼帯キャラの橙海凛空。

そして、石動カナメが仮面を付けた女性に拘束された状態で告白を受けるストーリーも描かれており、告白の犯人は誰か気になる展開になっています。その犯人は、目を覆うように付けられた狐の仮面、ピンク色のウィッグ、スマホの読み上げで会話、敬語の言葉遣い、自分を見つけてほしいと思っている様子などが特徴的です。

告白犯人・仮面正体ネタバレ考察

伊舞七星

漫画『正体不明と恐怖』告白の犯人が伊舞七星の場合、何かと喧嘩腰で喋ってくる普段の態度は照れ隠しだったことになりそうです。犯人だとわからないように、あえて石動カナメを拒絶するシーンを多く描いている可能性もあります。仮面で変装したのは、素直に告白するのが恥ずかしいと考えたのかもしれません。

杜下エリス

告白の犯人が杜下エリスの場合、杜下エリス=マスク・犯人=仮面で素顔を隠していることが共通点となり、石動カナメと対面する形ではマスクを取ることができなかったエピソードなども伏線として効いてくる可能性があります。

後ろを向いてマスクを外していたシーン、強がりつつも感謝の気持ちを伝えていた場面などは、石動カナメを完全に拒絶していない印象でしたので、密かに好きな気持ちを抱いていたと考えることもできます。

永輪紫夕日

告白の犯人が永輪紫夕日の場合、永輪紫夕日はスマホの読み上げで会話するので、同じくスマホの読み上げ機能を使って好きだと告白してきた犯人と共通要素があります。永輪紫夕日のバーチャル配信におけるアバター&犯人の仮面姿も、素顔を隠す意味の共通点です。

紫夕日の名前は普段「しゆひ」とひらがな表記の振り仮名ですが、「シュヒ」とカタカナ表記になっていた時があったので、シュヒ=守秘=正体を隠して告白したことの伏線になっていると考察することもできます。

橙海凛空

告白の犯人が橙海凛空の場合、橙海凛空の大人っぽい落ち着いた雰囲気が、犯人の冷静に喋る様子と繋がってくるのかもしれません。石動カナメと好意的に接して、一緒に下校する約束を楽しみにしていたエピソードなども思い出されます。橙海凛空は生徒会長なので、周りの目を気にして仮面の変装をしたパターンも考えられます。

須賀田鳥子

ストーリー序盤の石動カナメは犯人=ヒロイン生徒4人の誰かと思っていますが、犯人の正体は生徒4人とは限らず、スクールカウンセラーの先生・須賀田鳥子も考えられます。

須賀田鳥子は生徒4人のケアを押し付けたり、地域清掃の手伝いを命じてきたりと、能動的な行動が印象に残るキャラです。犯人も自分から行動を起こしているので、その主体性において共通要素があります。一方で、生徒4人はカウンセリングで関わりを持ち始めた意味では、出会いが受動的という見方もできます。

鳥子の名前は、トリコ=自分の「虜」になってほしい意味で伏線になっている可能性もあります。その場合、あえて生徒4人と関わらせた上で、それでも自分を見つけてほしい願望があるのかもしれません。須賀田鳥子は敬語を使ったことがあるため、敬語を使う犯人との共通点もあります。

生徒4人に対して、恋愛より問題解決を優先すると誓えるか質問したシーンも意味深でした。質問意図として、自分の好きな石動カナメに恋愛することがないか、仮に恋愛感情があっても他に優先事項があることを強調したパターンも考えられます。

予想投票

『正体不明と恐怖』告白の犯人が誰かアンケートを実施。おひとり1票のみ投票できます。仮面を付けて告白してきた犯人の正体は一体誰なのか、予想しているキャラや怪しいと思っているキャラに投票してみて下さい!

『正体不明と恐怖』告白の犯人は誰だと思う?

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■書籍情報
漫画『正体不明と恐怖』単行本ページ
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