スキップとローファー10巻ネタバレ感想・特装版予約いつまで・発売日特典情報

スキップとローファー10巻ネタバレ感想・特装版予約いつまで・発売日特典情報

漫画『スキップとローファー』10巻ネタバレ感想、特装版・能登半島地震応援版はいつまで予約できるか、発売日、特典、表紙イラストなどを掲載。

アニメイトや楽天ブックスなどの予約売り切れ状況、「37色の赤面広告」掲出情報も紹介。

『スキップとローファー』10巻発売日・表紙イラスト

スキップとローファー10巻表紙イラスト

講談社「月刊アフタヌーン」連載漫画『スキップとローファー』10巻発売日は2024年3月22日。同日よりKindleなどの電子書籍でも配信開始。

10巻表紙は主人公・岩倉美津未&志摩聡介が背を向けて両腕を組んでいるイラストを使用。収録話は54話「ドキドキの海<4>」から59話「ギラギラの進路<2>」まで。

ネタバレ感想

『スキップとローファー』10巻ネタバレ内容は、岩倉美津未の実家でご飯を食べるシーン、志摩聡介がちょっとダサいくらいで普通は嫌われないのかと気づく展開、花火をしている際に大学生になってからも旅行したいと話す場面などが入っている。

実家のシーンなどは、故郷の家族や友人を含めて、人との出会い・繋がりの尊さを改めて実感できた。志摩聡介が気づくシーンは、自分の中で大きな悩みがあっても、周りからの評価は変わらないので、深く気にすることはないというメッセージ性も感じた。

10巻あとがきでは、作者・高松美咲先生が能登半島地震についてコメントしており、岩倉美津未の実家のモデルとなった家が全壊し、祖父母様が帰らぬ人になったことも書かれている。

特装版・能登半島地震応援版

スキップとローファー10巻特装版・能登半島地震応援版

『スキップとローファー』10巻は特装版の能登半島地震応援版も発売。封入特典はポストカード4枚で、岩倉美津未の故郷・鈴市凧島町のモデルとなった石川県珠洲市の風景を描いたイラストも入っている。

能登半島地震応援版は2024年3月22日から5月31日までの期間限定販売。6月1日以降は販売されないので要注意。

能登半島地震を受けて、アフタヌーン編集部&高松美咲先生が話し合い、石川県に1000万円を寄付することも発表。能登半島地震応援版の利益が1,000万円を超えた場合、その分も後日寄付される。利益は「2024年3月22日~5月31日の対象商品の売上(紙・電子合算)から、発生コストを除いたもの」。

予約売り切れ状況

『スキップとローファー』10巻能登半島地震応援版は、発売日時点で、アニメイト・楽天ブックス・Amazonでは売り切れていない。

売上の一部が石川県に寄付され、ファンがコミックス購入を通して聖地に寄付できる機会にもなっているので、一時的な在庫切れはあったとしても、販売期間中に完全な売り切れ・入手不可になることは想定していないと考察できる。

37色の赤面広告

10巻発売を記念して、「赤くなったら、青春だ。」がキャッチコピーになっている「37色の赤面広告」を渋谷駅で掲出。恋愛のドキドキやキュンキュン、嫉妬や怒りなどネガティブな感情を含め、作中で数多く登場する「赤面シーン」に着目した企画。

「私とふたりで出かけるの嫌じゃないんだ…!の赤」「初めて、女友だちができた赤」など、喜びにも悲しみにも全力で向き合っているからこそ赤くなる顔を青春の瞬間と捉え、37種類の赤色に言い換えて表現している。キャライラストと共に、赤面に絡めて名シーンを振り返ることができる。

渋谷駅では3月18日~3月24日「東急田園都市線渋谷ビッグ20」にて掲出。大阪の梅田駅にも3月18日~3月24日「阪急梅田クランクWALL」にて掲出され、護国寺駅の講談社社屋にも赤面広告が登場している。

アフタヌーン公式X(@afternoon_manga)では、広告の掲出画像&37種の赤面をまとめたツリー投稿も公開。

赤面しおり配布

『スキップとローファー』赤面しおり

『スキップとローファー』10巻発売日・3月22日から、「赤面しおり」が全国の一部書店にて配布。デザインは全8キャラ、10種類。

「赤面しおり」は10巻購入特典ではなく無料配布物となっているが、ポストカード特典付きの10巻能登半島地震応援版を購入して、感謝の気持ちで赤面しおりも頂いて帰るのが理想的だと思う。10巻も見どころ満載の面白い内容になっているので、是非チェックしてほしい。

書籍情報

漫画『スキップとローファー』10巻
作者:高松美咲
出版社:講談社
発売日:2024年3月22日
収録話:54話~59話
判型:B6
値段:通常版 759円/能登半島自身応援版 1,210円(定価・税込)

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