『シュガーアップル・フェアリーテイル』感想・アニメ評価&面白い魅力考察

『シュガーアップル・フェアリーテイル』感想・アニメ評価&面白い魅力考察

『シュガーアップル・フェアリーテイル』感想!アニメ評価&面白い魅力考察!

なぜ『シュガーアップル・フェアリーテイル』は面白いのか?どんなアニメ内容なのか?あらすじストーリーやキャラクター設定などにも触れつつ、アニメ評価・感想レビューをしていきます!

『シュガーアップル・フェアリーテイル』概要

『シュガーアップル・フェアリーテイル』は角川ビーンズ文庫の少女小説が原作で、コミカライズ漫画も刊行中の人気シリーズ。TVアニメは2023年1月6日(金)から放送開始。アニメ制作会社はJ.C.STAFF。

あらすじは、銀砂糖師と呼ばれる特別な砂糖菓子職人を目指すアン・ハルフォード(声優:貫井柚佳)が、護衛として戦士妖精のシャル・フェン・シャル(声優:水中雅章)を雇って行動を共にしていき、成長ストーリー&人間と妖精の関係性などを描く内容。

以下より、アニメ『シュガーアップル・フェアリーテイル』の面白い魅力・特徴などをネタバレ紹介していきます。

感想・アニメ評価&面白い魅力考察

銀砂糖師

『シュガーアップル・フェアリーテイル』ストーリー序盤では、15歳の主人公・アンが、名誉ある銀砂糖師だった母親のような存在になりたいと思い、砂糖菓子の品評会に参加することを決意します。

死亡した母親と過ごした日々を振り返る過去回想シーンでは、切なさ&あたたかさも感じることができます。アンが銀砂糖師の夢を追いかける過程は、どんな成長ストーリーになるのか?と先が気になり、応援したい気持ちにもなります。

そして、砂糖林檎から銀砂糖を精製して砂糖菓子を作る流れ、銀砂糖師の設定なども『シュガーアップル・フェアリーテイル』の面白い魅力になっていると思います。

人間×妖精

『シュガーアップル・フェアリーテイル』は人間が妖精を使役している世界で、人間は妖精の片羽を取って支配しています。妖精の羽は人間で言うところの心臓みたいなものであり、握りつぶして痛めつけるキャラなども出てきます。

その中で、アンは戦士妖精として雇ったシャルと友達になりたいと願っていますので、その優しい心・あたたかい雰囲気に和みます。人間と妖精という立場の違う存在が交わると、どうなるのか?といった関心も湧きますので、そこも見どころだと思います。

シャルはアンを「かかし」呼ばわりして、市場では俺を買えと命令するなど口が悪いため、アンと言い合いになるシーンもあります。そんな2人の関係がどう変化するのか?というところも注目ポイントだと感じました。

恋愛要素

『シュガーアップル・フェアリーテイル』は恋愛要素・ドキドキするシーンがある作品で、シャルがアンに対して、顎クイ・床ドンから、突然顔を近づけてくる場面まで描かれています。

イケメン王子様のような美形キャラに迫られる幸せ、圧倒的強さを持った戦士妖精に守られている安心感もあります。乙女心がくすぐられるシーンは多数出てきますので、要注目です!

キャラデザ・声優

『シュガーアップル・フェアリーテイル』はキャラデザ、声優陣の演技も魅力的。アンは長い髪を結っている髪型、女の子らしさを感じる可愛い衣装、可憐な美声などがグッときます。

シャルは心を覗かれているような気持ちになる鋭く美しい瞳、クールな低音ボイスが印象に残ります。アニメでは、キラキラと光る羽がキレイで、星空が広がる夜空のような雰囲気さえ感じました。

さらに、様々な銀砂糖師や妖精のキャラが出てきますので、それぞれの関係性、セリフ内容や表情にも注目です!

感想・評価&面白い魅力まとめ

『シュガーアップル・フェアリーテイル』感想・評価&面白い魅力を考察しました。

アニメ『シュガーアップル・フェアリーテイル』は主人公の少女が銀砂糖師を目指すストーリーで、人間が妖精を使役する世界になっています。丁寧に描かれるファンタジー物語、キレイな作画、声優陣による圧巻の演技も魅力的です。

多くの見どころが詰まった話題作ですので、全話視聴継続をオススメします!全2巻にて発売のBlu-rayは豪華特典も付いていますので、こちらも要チェック!

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©2023 三川みり・あき/KADOKAWA/「シュガーアップル・フェアリーテイル」製作委員会

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