『テスラノート』評価/感想・面白い魅力をネタバレ考察

『テスラノート』評価/感想・面白い魅力をネタバレ考察

『テスラノート』評価/感想・面白い魅力をネタバレ考察。

なぜ『テスラノート』は面白いのか?どんな話なのか?あらすじストーリーやキャラクター設定などにも触れつつ、評価・感想レビューをしていきます!

『テスラノート』概要


漫画『テスラノート』単行本1巻

『テスラノート』は、原作:西田征史さん・久保忠佳さん、漫画:三宮宏太さん による本格スパイアクション漫画が原作。

TVアニメは2021年10月から放送開始。制作会社はギャンビットが担当し、キャストは小原好美さん・鈴木達央さんらが出演。以下より、『テスラノート』の面白い魅力などをネタバレ考察していきます。

『テスラノート』評価/感想・面白い魅力をネタバレ考察

バディ・相棒

『テスラノート』は根来牡丹&クルマの関係など、バディを組んだ相棒の存在、お互いに助け合うようなストーリー設定が面白い魅力になっていると評価できます。

根来牡丹&クルマの場合は、何かと言い合いをする凸凹コンビのように見えて、実は信頼し合っている雰囲気が魅力的です。根来牡丹のピンチをクルマが助けることも多く、戦闘後に海へ落下している根来牡丹をクルマが間一髪で救ったり、銃で狙われていた根来牡丹をクルマが庇って負傷するストーリーなども描かれています。

他にも、CIAに所属するミッキー・ミラー&オリバー・ソーントン、小さな家(オナカスイタ)に所属するピノ&エルモなども登場しています。それぞれの組織に所属するキャラを、2人1組で描いている点は『テスラノート』の特徴とも言えます。

組織・勢力

『テスラノート』の面白い魅力として、それぞれの組織・勢力を作り、対立構造にしている点も挙げられます。主に、日本安全振興株式会社・CIA・小さな家(オナカスイタ)の3つがあり、原作漫画では「三つ巴」についての考察①~⑥がタイトルになっている話数もあります。

組織同士のぶつかり合い・交錯するそれぞれの思惑は、どうなるかわからないハラハラドキドキ感を演出していると言えます。

戦闘バトル

『テスラノート』は戦闘バトル・アクションシーンも見所で、作中では陸・海を問わず激しい攻防が描かれています。

テスラの欠片から雷が発生するシーンではド派手な演出になっており、迫力満点なところも魅力的です。根来牡丹が素早く動いて忍者らしい行動を見せ、テスラの欠片を奪い合う展開などもあります。それらの戦闘バトルは『テスラノート』が面白いと感じる重要な要素になっていると評価できます。

テスラの欠片

『テスラノート』は テスラの欠片 というキーアイテムを作り、これを巡って様々なストーリーが展開されているところが面白い魅力になっていると評価できます。

テスラの欠片とは、ニコラ・テスラの発明が閉じ込められた水晶で、世界中にバラまかれています。これが暴走した際には、速やかに回収するように言われていました。その任務を日本安全振興株式会社のスパイたちが遂行しています。

このテスラの欠片には番号が振ってあり、超高速時空移動(ワープ)を引き起こすものから、雷を発生させるものまで様々です。それぞれどんな能力を発動させるのかが楽しみな部分もあります。根来牡丹の持つ時計が干渉・反発して、攻撃を跳ね返す描写なども面白いです!

キャラクター設定

『テスラノート』はキャラクター設定も魅力的。根来牡丹は元気で明るい性格と戦闘時の強さにギャップがあり、忍者らしい行動なども魅力を感じます。クルマはお調子者ながらも重要な局面でしっかりと任務を全うしていく姿がかっこいいです。

他にも頭脳派のキャラ、変装を使用するキャラ、美形のルックスを持つキャラなどが登場しています。そして、それぞれが魅力的なキャラ設定になっていると評価できます。

名言

『テスラノート』は名言もグッときます。根来牡丹が仕事に喜びを感じるシーン、戦闘バトルの前後などに印象的なセリフを言うことがあり、名言だと思える内容が盛り込まれています。

2次元作品とはいえ、私たちの生活でも当てはまるような名言がありますので要注目です。

『テスラノート』評価/感想・面白い魅力のネタバレ考察まとめ

『テスラノート』評価/感想・面白い魅力をネタバレ考察しました。『テスラノート』は各組織にバディを作ってそれぞれが協力するストーリー設定、テスラの欠片が与える影響、迫力満点の戦闘バトルなどが面白い魅力になっていると評価できます。

見どころ満載の注目作となっていますので、今後も『テスラノート』の展開に注目です!

アニメ・漫画カテゴリの最新記事