ワンダーエッグ・プライオリティ1話感想!仮想世界にデスゲーム?

ワンダーエッグ・プライオリティ1話感想!仮想世界にデスゲーム?

アニメ『ワンダーエッグ・プライオリティ』1話ネタバレ感想記事です。

アニメ1話の感想付きネタバレストーリー、意味深なシーンの考察などをお届けしています。

『ワンダーエッグ・プライオリティ』1話ネタバレ感想・考察

ワンダーエッグ

オリジナルアニメ『ワンダーエッグ・プライオリティ』1話は、主人公の少女・大戸アイが「ワンダーエッグ」と呼ばれるタマゴを手に入れていくシーンからスタート!

このタマゴには個体識別番号があり、特別なガチャという設定になっている模様。大戸アイの欲しいもの(=友達)が入っているとのことで、タマゴを割ってみると、西城くるみが出てきました。

そして、顔にモザイクがかかった少女に加え、いじめで問題になる“見て見ぬふり”が物体化した「ミテミヌフリ」が襲ってきます。これはチャイムが鳴るまで逃げ続けるデスゲームのようになっていました。

『ワンダーエッグ・プライオリティ』は、かわいい少女が葛藤しながら成長していくアニメなのかと思っていたため、放送後に明らかになった追加要素であるホラー・デスゲーム展開には驚きました。それらの展開を観ていると、ハラハラドキドキ感が味わえましたね。

友達

アニメ『ワンダーエッグ・プライオリティ』1話では、大戸アイの友達・長瀬小糸が飛び降り自殺したシーンがあり、生きている時の長瀬小糸と大戸アイのやりとり、そして彫像になっている長瀬小糸から涙が流れているシーンなどが描かれていました。

どうやら大戸アイが裏切ったから長瀬小糸は自殺したようですが、大戸アイが何人か守れば長瀬小糸は生き返る可能性があるような雰囲気です。長瀬小糸は彫像になっているだけであり、本当は死亡していないと考察することができそうですね。

夢と現実

アニメ『ワンダーエッグ・プライオリティ』1話後半では、大戸アイが母親と話している際に血が出てきて、病院のシーンになっていました。夢の中・ファンタジー世界で起こったことは、現実世界にも影響があると考えることができそうですね。

なお、家・病院を問わず大戸アイがベッドにいるシーンは、現実世界から仮想世界への転換点になっていますので、今後も要注目です。

彫像

1話では、西城くるみもどこかで彫像になっており、友達がその世界にいかないと助からないようなことも謎の人物が言っていました。

また、長瀬小糸のために頑張る大戸アイは、「ワンダーエッグ」から出てくる人を守れないと自分も助からないみたいです。

長瀬小糸の彫像化を解除して命を助ける代わりに、大戸アイも命懸けで誰かを助けなければならないんですね。それをすることで、いじめにあっていた大戸アイが自分の殻を破っていくことにもなる、ということなんでしょう。2話以降の展開が気になりますね!

ガチャ

1話の最後は、大戸アイのような状況だと思われる少女・青沼ねいるが、先客として「ワンダーエッグ」が入ってるガチャを回していました。

青沼ねいるは「ワンダーエッグ」を大量に買っていましたので、それだけ大きな問題を抱えていると考察することもできそうです。

『ワンダーエッグ・プライオリティ』1話ネタバレ感想・考察まとめ

オリジナルアニメ『ワンダーエッグ・プライオリティ』1話のネタバレ感想・考察をお届けしました。

1話では、夢と現実の境目、生と死の関係、彫像の存在など、たくさんの謎・伏線が出てきました。2話以降は、大戸アイが様々な試練を乗り越えて、自分のいじめを解決し、長瀬小糸の命を助けていく展開になるのでしょうか。

気になる点が複数ありますので、2話以降でどのように描かれるのかが楽しみですね!ぜひ2話以降も視聴継続していきましょう!

また、アニメ『ワンダーエッグ・プライオリティ』Blu-ray&DVD全3巻が、2021年3月24日より順次発売となりますので、こちらも要チェックです!

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