ワンダーエッグ・プライオリティ5話感想!狙撃、鏡、同性。裏アカ暴走?

ワンダーエッグ・プライオリティ5話感想!狙撃、鏡、同性。裏アカ暴走?

アニメ『ワンダーエッグ・プライオリティ』5話ネタバレ感想記事です。

アニメ5話の感想付きネタバレストーリー、それぞれの考察などをお届けしています。

ワンダーエッグ・プライオリティ5話ネタバレ感想・考察

狙撃

オリジナルアニメ『ワンダーエッグ・プライオリティ』5話では、青沼ねいるの戦闘シーンを見ることができました。遠距離用の狙撃銃を使用していましたね。その様子は『ソードアート・オンライン(SAO)』シノンに似てる印象も受けました。

戦闘スタイルについて、大戸アイはボールペン使いの近距離型、川井リカは武器を投げることもある近中距離型、青沼ねいるは狙撃手の長距離型だと整理することができますね。

4話で意味深だった「沢木」。5話では沢木桃恵が沢木先生の姪だと判明しました。娘ではなく、姪だったのですね。

大戸アイにとっては、長瀬小糸や沢木先生との絡みで、沢木桃恵がどのように関わってくるのかも気になります。

先生

5話では大戸アイの口から、長瀬小糸が先生を好きだった事が語られています。ここで、川井リカが 長瀬小糸と先生の恋人説を提唱。やばくなって捨てたり、妊娠していたかもしれない点に言及しています。

以前、長瀬小糸の後ろに先生が立っていたシーンがあり、恋人の可能性があるかも?と思った方もいたのではないでしょうか。5話で川井リカが、2人の恋人説を提唱したことで、少し可能性が増した印象です。
他には、2人が恋人未満の関係で問題が生じた可能性、沢木先生と大戸アイ母が恋人の可能性なども考えられそうです。

なお、沢木先生はプロの絵かきで食べていきたいと思っていた事、大戸アイのデッサンをしていた事なども明らかになっていました。

また、ひぐらしの音色が怖い印象があり、『ワンダーエッグ・プライオリティ』と同時期に放送されているアニメ『ひぐらしのなく頃に業』でのホラー展開が脳裏をよぎるシーンでした。

青沼ねいるが相手をするワンダーキラーは、「鏡よ鏡よ、世界で一番美しいのは誰?」と何度も言い、助ける人物も美に関することを語っていました。

また 青沼ねいるの妹は、青沼ねいるを刺して、橋から飛び降りた事も明らかになりました。

これらに加え、青沼ねいるの背中にある傷などが、美や死亡に対する意識とどのように関係しているのかが気になります。

同性

5話では沢木桃恵が同性にモテており、仲良しのハルカに言い寄られ、怖くて突き飛ばしたことも明らかになりました。

ハルカは、宝塚俳優並みに美しい沢木桃恵に惚れて、同性愛に目覚めてしまったのか…?ハルカの死因は、沢木桃恵に断られたことが原因になっている印象ですね。

仮にそうだとすると、沢木桃恵の気持ちも理解できるため、何とも言えない気持ちになります…。

裏アカ暴走?

アイアイ・ネイチェルなどの名前で メインキャラ4人がボーリングをしているシーンの後、裏アカがゲーセンを開放していました。アカとしてはその気はなく、完全に裏アカの独断でゲーセンを開けたようです。裏アカの暴走っぷりは最高でしたね!

ちなみに5話では、アカは堅く、裏アカは緩い設定になっていることが浮き彫りになった放送回だったとも言えます。洋服もアカはスーツ、裏アカはラフな洋服です。この対比が、大戸アイたちに どう影響しているのかも気もなりますね。

ワンダーエッグ・プライオリティ5話ネタバレ感想・考察まとめ

オリジナルアニメ『ワンダーエッグ・プライオリティ』5話のネタバレ感想・考察をお届けしました。

5話では、沢木桃恵が沢木先生の姪だと判明し、青沼ねいるは妹に刺されていたことなどが明らかになりました。また、アカと裏アカの対比も浮き彫りになり、ますます物語が盛り上がってきた印象です。

気になる伏線の回収・キャラの掘り下げ方・尊いシーンなどに期待しつつ、ぜひ6話以降も視聴継続していきましょう!

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