『ゾンビランドサガ』二階堂サキの死因やヤンキー時代を紹介!サキちゃんにとってのアイドル活動とは?

『ゾンビランドサガ』二階堂サキの死因やヤンキー時代を紹介!サキちゃんにとってのアイドル活動とは?

『ゾンビランドサガ』の「伝説の特攻隊長」二階堂サキの死因やヤンキー時代、ヤンキー用語(漢字)などをご紹介しています。

また、元ヤンキーのサキちゃんにとっての「アイドル活動」とは何なのか?という考察もしていますので、合わせて見ていきましょう!

二階堂サキとは

「ぶっ殺すぞ」が口癖

二階堂サキ(声優:田野アサミ)は、生前は九州制覇を成し遂げた暴走族レディ―スチーム「怒羅美(ドラミ)」の特攻隊長を務めていました。ゾンビとなってからは、アイドルグループ「フランシュシュ」のリーダーを務めています。

ヤンキー上がりなので、「どこ中?」と言って相手の中学校を聞いてみたり、「ぶっ殺すぞ」という口癖も何かある度に連発しています。

二階堂サキのヤンキー時代

『ソンビランドサガ』二階堂サキ ヤンキー時代
©ゾンビランドサガ製作委員会 『ゾンビランドサガ』9話より

 

先ほどご紹介したように、二階堂サキ(画像右)は、暴走族レディ―スチーム「怒羅美(ドラミ)」の特攻隊長でしたので、けんかや闘争に明け暮れていました。

怒羅美には「殺女(コロスケ)」という因縁のライバルチームがありましたが、完膚無きまでに怒羅美が勝利しているシーンが9話で放送されています。

勝利後に、初代総長である霧島麗子(画像左/声優:松下こみな)とバイクで勝負するシーンもありました。このシーンでは、ドライブイン鳥の営業時間外だったようですが、普段はドライブイン鳥によくご飯を食べに行っていたことがわかっています。

二階堂サキの死因

『ゾンビランドサガ』二階堂サキ 死因
©ゾンビランドサガ製作委員会 『ゾンビランドサガ』9話より

 

『ゾンビランドサガ』に登場する各キャラは、それぞれ死因が異なりますが、ここでは二階堂サキの死因について見ていきましょう。

さて、先ほどご紹介したように、怒羅美と殺女は因縁のライバル関係にあるので、二階堂サキは、怒羅美を代表して殺女とバイクレース対決をすることになったことがありました。場所は、佐賀に実在する山である「鏡山」です。

初代総長である霧島麗子に、大切に育てていた「たまごっち」を預け、勝負に挑んだ二階堂サキでしたが、崖に突っ込んでそのまま地面に落下し、バイクが炎上したことで、二階堂サキは死亡してしまいます。

ヤンキー魂を見せて命を落とした二階堂サキは、まさに「伝説の特攻隊長」となってしまいました。かっこよすぎるよ特攻隊長!このバイク炎上事故が、二階堂サキの死因となっています。

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【!?】二階堂サキにとっての「アイドル活動」とは

ここからは、二階堂サキにとっての「アイドル活動」とは何か?という点について考えていきたいと思います。ちなみに、【!?】は、9話での小ネタですので、9話でご確認ください!

9話で見せた「気合い」

『ゾンビランドサガ』二階堂サキ
©ゾンビランドサガ製作委員会 『ゾンビランドサガ』9話より

 

「怒羅美(ドラミ)」と「殺女(コロスケ)」の因縁の対決

二階堂サキは、9話で「アイドル活動」をしてくることを理由に、巽幸太郎の制止を振り切り、住んでいる洋館を飛び出したことがあります。飛び出した理由は、怒羅美と殺女が因縁の対決をすることに気づいたからでした。

そうして、霧島麗子(結婚後の苗字:天吹)の娘であり、怒羅美の八代目総長である天吹万梨阿(声優:古賀葵)と、殺女の十代目総長である東鶴美沙(声優:納富ももこ)が、因縁の対決を始めようとしていたところに、二階堂サキが自転車で登場します。

闘争を阻止

その後、万梨阿に代わり、美沙とバイクレースを始め、崖に突っ込んでバイクを炎上させますが、今度は死亡したときとは違い、ゾンビなので崖から這い上がってきます。上の画像は、そのときのシーンです。

二階堂サキの気合いの入った行動で、万梨阿や美沙は圧倒されていました。こうして、二階堂サキは両者の闘争を阻止したのでした。

闘争を阻止した後は、二階堂サキは、麗子や怒羅美&殺女のメンバーも見ているライブステージで、まるで氣志團のOne Night Carnivalのような楽曲「特攻DANCE」を披露しています。

考察

9話で怒羅美と殺女の闘争を阻止し、各総長である万梨阿や美沙をライブで笑顔にした二階堂サキ――。

この行動からわかるように、二階堂サキにとっての「アイドル活動」とは「無用な争いごとよりも、もっと楽しい世界があることを見せるため」であると考察することができますね。

けんかや闘争を止めさせて、人々を笑顔にすること」と言ってもいいかもしれません。

二階堂サキは、怒羅美と殺女の闘争を阻止したので、間に入って仲裁したことになりますよね。姉御肌で、元ヤンキーの二階堂サキだからこそできる部分でもあります。

そんな二階堂サキがリーダーを務めるフランシュシュの、今後のアイドル活動に注目していきましょう!二階堂サキの生き様を目に焼き付けろ!

二階堂サキとヤンキー用語(漢字)

さてここからは、二階堂サキに関連のあるヤンキー用語(漢字)をご紹介していきます。二階堂サキは、何かと言葉を漢字にしたがる傾向がありますので、いくつかピックアップしてみました。

邪無怒怠狗

まず、3話ではグループ名を決める際に、二階堂サキからは「邪無怒怠狗」という提案があります。読み方は、「ジャンヌダルク」です!かっこいいですが、この漢字5文字は読むのが大変ですね・・・(笑)!

腐乱臭衆

『ゾンビランドサガ』二階堂サキ ヤンキー用語(漢字) 腐乱臭衆
©ゾンビランドサガ製作委員会 『ゾンビランドサガ』3話より

 

3話ではグループ名「フランシュシュ」を「腐乱臭衆」とホワイトボードに書いています。

二階堂サキ回の9話では、背中に「腐乱臭衆」と書かれた刺繍を入れた特攻服を着用し、左腕には「腐乱臭衆」と書かれた腕章をしています。

全国制覇

二階堂サキの暴走族時代の特攻服には「全国制覇」という刺繍が入っています。ヤンキー用語として、四文字熟語が取り上げられることは、3次元でも2次元でも変わりませんね!

二階堂サキが着ているTシャツには「弐」と書かれています。愛のTシャツには数字で「3」と書かれていますが、サキは漢字です(笑)。元ヤンキーの名残からなのか、何かと漢字にしたがるところもサキの魅力の一つと言えます。

ヤン詩

漢字ではありませんが、『ゾンビランドサガ』に出てきたヤン詩についても見ていきましょう。

9話のタイトル名

9話のタイトル名は、「一度は尽きたこの命 なんの因果か蘇り 歌い踊るが宿命なら 親友への想いを胸に秘め 貫くまでよ己のSAGA」です。

これはヤン詩と呼ばれるものを、ゾンビランドサガ9話&二階堂サキバージョンにしたものでしょうね。

特攻服の刺繍

なお、9話ラストで二階堂サキが着ていた特攻服の前側には、「一度は尽きたこの命 なんの因果か蘇り 歌い踊るが宿命なら 親友への想いを胸に秘め 貫くまでよ己の サガ」という刺繍が入っています。

カタカナで「サガ」となっているところが、英語表記で「SAGA」となっている9話のタイトル名と違う点です。

ちなみにヤン詩というのは、例えば、「天から貰った我が命 全国制覇を胸に秘め 咲かせて魅せます暴走華 我等最強腐乱臭衆」というものですね。このヤン詩は、筆者が勝手に考案しました(笑)。

卒ランや、有名アイドルグループのファンが着用する特攻服にも、このようなヤン詩の刺繍が入っていますね。

まとめ 「伝説の特攻隊長」二階堂サキに注目!そこんとこ夜露死苦!

『ゾンビランドサガ』二階堂サキ まとめ
©ゾンビランドサガ製作委員会 『ゾンビランドサガ』9話より

 

『ゾンビランドサガ』の「伝説の特攻隊長」二階堂サキの死因やヤンキー時代、ヤンキー用語(漢字)をご紹介してきました。

また、元ヤンキーの二階堂サキにとっての「アイドル活動」とは何なのか?という考察もご紹介してきましたね。

二階堂サキは、暴走族レディ―スチームの特攻隊長という経験を生かして、フランシュシュというチームを牽引しています。

今後も、元ヤンキーだからこそできる二階堂サキなりの「アイドル活動」に注目していきましょう!

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出演:巽幸太郎(宮野真守)、源さくら(本渡楓)、二階堂サキ(田野アサミ)、水野愛(種田梨沙)、紺野純子(河瀬茉希)、ゆうぎり(衣川里佳)、星川リリィ(田中美海)、山田たえ(三石琴乃)ほか
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