アニメ『闘神機ジーズフレーム』4話感想・考察!
4話の感想付きネタバレストーリー、ルナの過去、宇宙空間の涙、エアの正体についての考察もお届けしています。
闘神機ジーズフレーム4話ネタバレ感想・考察
行方不明
アニメ『闘神機ジーズフレーム』4話「月(ルナ)の墓標」の冒頭では、南宮麗香が母艦・アトラハーシスに緊急着艦していました。
そして、ジョティス・パールは行方不明扱いだと明かされています。南宮麗雨の行方不明を気にしていたジョティスが同じ状況になっていますので、何とも言えない気持ちになりますね…。
ルナの過去
基地がある月面で、ルナ・マリアナ・ぺレス・ルピアノが父親・カルロスの墓標を見ている場面も4話で描かれていました。これまでのルナは気の強い部分が出ていましたが、4話では辛い過去や弱さを描き、ギャップのあるエピソードが盛り込まれていた印象です。
なお、南宮麗香の姉は行方不明ですので、帰ってくるはずの家族が帰ってきていない意味では共通しています。ルナは南宮麗香にきつく当たっているとはいえ、ストーリー後半では認め合うような関係になっていきそうな予感です。
ちなみに、サブタイトル「月(ルナ)の墓標」は、月の意味であるルナ&キャラクターのルナを掛けていると考察できますね。だからこそ、月の後ろに括弧書きでルナと書かれていると解釈できます。
宇宙空間の涙
4話では、艦長の涙が宇宙服のヘルメット内を浮遊する場面も描かれていました。あえて涙を流すシーンを描き、涙を浮かせることで宇宙空間だとわかるようになっていた点が特徴的で、4話の中で特に印象に残りました。
『闘神機ジーズフレーム』は細かな演出にもこだわって制作されていて、涙のシーンは それが伝わるような場面でした。
エアの正体
ネルガルの幼体が母艦に侵入し、基幹部のコアエリアに移動する展開も4話で描かれていました。コアには「白い巨人」があり、これが母艦の動力源になっているみたいですね。
それからネルガルの幼体が成体になり、コアを破壊しようとしています。そこで、人間が吸い込むと命に関わるというサプレッサーを噴出して対応しようとしますが、エアの合図で「白い巨人」が反応し、ネルガルが消滅していました。あわせて、エアは「白い巨人」のパイロットだと明かされています。
エアはマスク無しでも平気でしたので、人間では無いのかもしれませんね。エアの正体は古代から生きている神・巫女・管理者・異次元から来た存在とも考察できます。G’s フレームと意思疎通できる能力を持った特別な存在で、他キャラとは異質なポジションですので、具体的にどういった存在なのかが気になります!
闘神機ジーズフレーム4話ネタバレ感想・考察まとめ
アニメ『闘神機ジーズフレーム』4話のネタバレ感想・考察をお届けしました。
4話では南宮麗香が母艦に緊急着艦し、ジョティスが行方不明扱いになり、ネルガルの幼体が母艦に侵入する展開などが描かれていました。
ジョティスは死亡してしまったのか、エアの正体は何者なのか。気になる点もありますので、ぜひ5話以降も視聴継続していきましょう!
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