RE-MAIN(リメイン)が面白い!アニメ評価・ネタバレ感想

RE-MAIN(リメイン)が面白い!アニメ評価・ネタバレ感想

『RE-MAIN(リメイン)』の面白い魅力、アニメ評価・ネタバレ感想をお届け。

なぜアニメ『RE-MAIN』は面白いのか?どんな話なのか?あらすじストーリーやキャラクター設定などにも触れつつ、アニメ評価・感想レビューをしていきます!

RE-MAIN(リメイン)は水球アニメ!

RE-MAIN(読み方:リメイン)』はMAPPAが制作する水球オリジナルアニメ。放送は2021年7月からスタート。キャストは、上村祐翔さん・西山宏太朗さんらが出演しています。

あらすじストーリーは、日本屈指の水球実力者・清水みなとが事故で記憶喪失になり、再び水球を始めていく内容。中学時代に活躍していた頃の記憶が抜けており、高校で出会ったメンバーと切磋琢磨していくストーリーになっています。

以下より、アニメ『RE-MAIN』の面白い魅力・見所などをネタバレ紹介していきます。

RE-MAIN(リメイン)が面白い!アニメ評価・ネタバレ感想

作画

『RE-MAIN』は作画が美しいアニメで、キャラクターの表情・衣装はもちろん、街並み・部屋の中まで、その全てが美麗なものになっています。

水球のシーンでは、水の動きもしっかりと描かれていて、圧巻の映像美に感動します。アニメ制作会社・MAPPAの実力が遺憾なく発揮されている良質なアニメーションだと評価できます。

キャラ設定

『RE-MAIN』はキャラクター設定も魅力的。清水みなとは明るく優しい性格、真面目で努力家なところが推せます。岡栄太郎は水球経験者として皆にルールを解説したり、清水みなとに憧れて積極的に行動するところがグッときます。

城島譲はキャプテンとして皆をまとめていき、熱い名言やギャグを言ったりするところ、筋肉ムキムキのビジュアルも魅力的。江尻武一は元野球部の経歴を活かしているところ、人情味があり熱いところも推しポイント。

猪俣ババヤロ豊はパティシエの親が言っていた言葉を大切にしているところ、トラウマがありながらも頑張っている姿に胸を打たれます。牛窓善晴は母性本能をくすぐる控えめな性格、不器用ながらも必死に取り組む姿勢に魅力を感じます。

網浜秀吾はクール系イケメンで、兄・百崎陸を追いかけている姿が印象的。その百崎陸は清水みなとに信頼を寄せており、熱いセリフを言うこともあります。他にも、恋愛展開が気になる女性キャラの川窪ちぬ、ライバル校の生徒などにも注目です!

水球

『RE-MAIN』は水球に関する話がわかりやすく描かれています。例えば、ルール・反則の解説シーンでは、水球を知らない視聴者でもわかるような形で丁寧に説明されています。これにより、水球に興味を示す視聴者が増え、知名度アップにも貢献していると考察できます。

また、昔の反則名・リメインをストーリーに絡めているところも魅力的。その場に留まることを、清水みなとの記憶が昔で止まっている点とリンクさせている印象もあります。さらに、メインに再び戻る意味でリメインという言葉が使用された場面もありましたので、ストーリー設定を綿密に練っていることが伺えます。

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名言・ギャグ

『RE-MAIN』は名言を含めた熱い展開と ギャグシーンのバランスが秀逸で、そこが面白い魅力になっていると評価できます。

例えば、城島譲は自分の名前が上下どちらから読んでも「じょう/じま/じょう」であることを語って笑いを誘い、その後に 水球はマイナーかではなくやりたいかで決めろよ と熱い名言を言っています。清水みなとは激しいリアクション芸を披露した後に、深く考えさせられる名言を言ったこともありました。

違う要素を入れ込む配分がベストという意味では、暗い過去・トラウマと心温まるエピソードを織り交ぜる回も描かれています。

『RE-MAIN』は水球だけでなく、人間味のあるエピソード、心に響く熱い展開、笑えるギャグ、家族・友人関係を絡めた話などもあります。様々な要素・角度・温度で物語を掘り下げ、視聴者が楽しめるように配慮されているとも考察できます。

伏線・暗喩

『RE-MAIN』は伏線の配置と回収、何かを裏から表現する暗喩、まさかの衝撃展開も魅力的。

例えば暗喩では、清水みなとが優秀な選手だったのは 遺伝子レベルではなく 努力の結果だと明かされた回で、亀が段差を登る描写も同時に描くことでリンクさせている印象を受けました。

衝撃展開では、網浜秀吾と百崎陸を先に登場させて、実は兄弟だと明かされるシーンなどが挙げられます。『RE-MAIN』は引き出しの多いアニメで、伏線・暗喩・衝撃展開などで魅せるストーリー構成も面白いと評価できます。

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舞台・聖地

『RE-MAIN』は岡山県倉敷市が舞台・聖地になっているアニメです。作中では、清水みなとの実家が倉敷美観地区にあり、学校の標識には「岡山県立」、ジュニアチームと練習試合をしたプール施設の看板には「倉敷」という文言が入っています。

清水みなとの実家については、モデルと思われる場所もあります。聖地があるアニメは聖地巡礼もできますので、そこが『RE-MAIN』の魅力にもなっています。

なお、OP主題歌を担当する韓国アイドルグループ「ENHYPEN」の日本人メンバー・ニキさんは岡山県出身ですので、岡山県繋がりもあります。

RE-MAIN(リメイン)の面白い魅力、アニメ評価・ネタバレ感想まとめ

オリジナルアニメ『RE-MAIN(リメイン)』の面白い魅力、アニメ評価・ネタバレ感想をお届けしました。

水球をわかりやすく描いたストーリー、伏線・暗喩・衝撃展開なども交えた構成、熱い名言・ギャグシーンなどのベスト配分、個性豊かなキャラクターなど、多くの魅力があるアニメ『RE-MAIN』。2021年7月より放送されているほか、各配信サイトでもご覧いただけますので、ぜひ全話視聴継続していきましょう!

また、Blu-ray&DVD全3巻が2021年10月27日より順次発売となりますので、こちらも要チェックです!

■作品概要
『RE-MAIN』声優・アニメ放送日・制作会社情報!水球ボールはミカサが意匠協力!

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