シンフォギア「PERFECT SYMPHONY」歌詞の意味を考察!集いし7つの音階に感動!

シンフォギア「PERFECT SYMPHONY」歌詞の意味を考察!集いし7つの音階に感動!

TVアニメ『戦姫絶唱シンフォギアXV』劇中歌「PERFECT SYMPHONY」について、歌詞の意味を考察していますッ!

「PERFECT SYMPHONY」が神曲!

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「PERFECT SYMPHONY」の試聴動画が公開!【NEW】

感想・解説

「PERFECT SYMPHONY」は、TVアニメ『戦姫絶唱シンフォギアXV』13話(最終回)の劇中歌としてアニメ内で流れた曲です。歌唱するのは、以下の7名!

歌:立花響×風鳴翼×雪音クリス×マリア・カデンツァヴナ・イヴ×月読調×暁切歌×キャロル・マールス・ディーンハイム(CV:悠木碧×水樹奈々×高垣彩陽×日笠陽子×南條愛乃×茅野愛衣×水瀬いのり)

なお、5期最終回では、この7名 VS シェム・ハの戦闘シーンで「PERFECT SYMPHONY」が流れていました。

「PERFECT SYMPHONY」は、曲タイトル通り まさに「PERFECT」な神曲で、シンフォニックサウンドと熱い歌詞にグッと来る曲になっています。

「PERFECT SYMPHONY」歌詞の意味を考察!

歌詞①

集いし7つの音階

ここの歌詞は、5期最終回でキャロルを含む7名が歌いながら熱い戦闘シーンを繰り広げていましたので、まずは7つの音階が集っていたことをストレートに表現しているように思いましたね。

また、7つの音階は統一言語との絡みがあることも5期最終回で語られていますので、シェム・ハが世界を統一化しようとしていたシーンや、歌唱キャラ7名が神の力に頼らない人類の力で分かり合える世界を創ろうと奮闘していたシーンなどが連想されますッ!

歌詞②

足掻けることこそ人間の力 尊き可能性

ここの歌詞は、シェム・ハが生体端末のネットワークを構築し、人類の命と力が統合された結果である「統一化された世界」ではなく、「個々が独立した世界」の中で「足掻(あが)けること」が人間の力であり、尊き可能性だと歌っているように思います。

人々は簡単に分かり合えないからこそ、足掻きながら もがきながら 傷つきながら 分かり合おうとしていきます。行動や考え方次第では、無限の可能性を秘めていると考えることもできます。

人々が分かり合う という概念すら存在しない「統一化された世界」では、足掻くこともできず、分かり合えたときの感動や尊さも感じることができません。これは非常に悲しいことですよね。

「個々が独立した世界」だからこそ、足掻けることの尊さ、分かり合えたときの感動を味わうことができます。ここの歌詞は、こういったことを深く考えさせられる熱い歌詞だと感じましたね。

歌詞③

その手で守るんだ未来を

ここの歌詞は、
①人類自らが人類の未来(みらい)を守ること
②装者たちの手で人類の未来を守ること
③響が小日向未来(みく)を将来的にずっと守っていくこと
③5期最終回で響が小日向未来を助けたこと
④5期最終回でシェム・ハの大きな手が装者7名をユグドラシルの爆発から守ったこと
などが連想される歌詞ですね!

また、「神の力」ではなく、「人の手」で未来を創ろうとしていく展開もあてはまる歌詞だと感じましたッ!

「PERFECT SYMPHONY」作詞作曲編曲者

「PERFECT SYMPHONY」の作詞は上松範康さん(Elements Garden)、作曲・編曲は藤田淳平さん(Elements Garden)がそれぞれ担当しています。

シンフォギアXV13話(最終回)劇中歌「PERFECT SYMPHONY」を聴こう!

TVアニメ『戦姫絶唱シンフォギアXV』13話(最終回)劇中歌「PERFECT SYMPHONY」について、歌詞の意味を考察いたしました。

「PERFECT SYMPHONY」は、壮大なシンフォニックサウンドと熱い歌詞にグッと来る神曲になっていますので、是非何度も聴いてみて下さいね!

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